じぇじぇじぇ!風疹が流行していて、患者の中心は男性20代~40代!




先日、母親と電話で会話していたら、その中で言われた。
「今、風疹が流行しているけど、大丈夫?」
と。

「えっ、そうなの?流行してるの?」

全然知らなかった。これはテレビとか新聞見ないで、RSSとかキュレーションサービスのような、パーソナライズされた情報ばかり受信していることの弊害か!

さらに言われた。
「あなた、風疹の予防接種受けてないはずよ。」
と。

「じぇじぇじぇ!」

風疹の患者の中心は男性20代~40代


(参照元:「朝日新聞デジタル」より)

調べてみると、今年の風疹は過去5年間の中で最も高く、平成20年以降の中で、最も早いペースで患者数が増えているという。さらに厚生労働省の発表によると、

・首都圏での患者の報告が多い。
・患者の7割以上は男性。
・年齢層は20代~40代が8割。
・20~40代の男性の15%は抗体を持っていない。

らしい。

全て該当しているかもしれない。
リーチ・聴牌、高めを積もってきたら役満状態である。

風疹という相手を知ろう

マンガ「もやしもん」の作者の石川雅之さんが、神戸大学医学部附属病院の岩田健太郎さん監修のもと、「風疹を知るためのマンガ」を公開しています。

見やすい画像は、こちら
(※うまく表示されないので、http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/fuushin.jpgへ直接GO)

僕は、もやしもんは見たことないのですが、優しいタッチで風疹のことが理解しやすいように書かれています。

なんと、20代後半から30代前半の風疹ワクチン接種率は、わずか20%しかいないとのこと。つまり、5人に4人は予防接種をしていないという驚くべき情報が。大人になってからの風疹は症状が重くなると聞くし、感染すると、自分自身が感染源になってしまう可能性もあります。

「己を知り相手を知れば百戦危うからず」かどうかは分かりませんが、感染・拡散の予防に繋がることは、確かだと思います。


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