年末のアメ横の人出は1日50万人。宇都宮市の人口とほぼ同じ




東京都の上野駅から御徒町駅にかけて列なる商店街のアメヤ横丁。通称「アメ横」は、誰もが一度は言ったことのある東京の観光スポットで、日本人のみならず、外国の観光客もよく見かけます。

アメ横と言えばすぐに連想されるのが、熱気に溢れた商店街のオヤジの声で、よく海産物などの値段を叫んでいる光景が思い出されます。そんなアメ横ですが、年末になると、カニやマグロなどの年末年始用の食材を求めて、1日の人出の数が50万人に達するとのこと。(wikipediaによると、普段の人出は1日あたり10万人。それでもすごい。)

驚きなのは、年末年始の期間の数字ではなく1日の数字であること。50万という数字は、宇都宮市や松戸市の人口とほぼ同じ数字で、鳥取県の県人口58万人に少し足りないと言う数。そして、フリーザ様の戦闘能力53万にも匹敵する数字。あの一角だけで50万人って信じられる?

動画では、アメ横で安く買うコツとして、
「一つの店でたくさん買い物すること」
としている。多く購入することで、割引きしてもらえるとのことだ。

「叩き売り」、「安くしてもらえる」という印象のあるアメ横だが、例えば蟹なんかは結構安く売っている。蟹は、身の入り方や管理の仕方で値段がピンきりで、数年間冷凍されている悪質なものが出回っていることもある。函館などの市場で購入する蟹とスーパーで購入する蟹の質の差を体感したら、カニに品質の差を感じずにはいられないだろう。

そんな訳で自分にとっては、年末のアメ横は雰囲気を味わう所であり、食材を買う所ではない。(人出が多い分、ウイルス感染の方が怖い)


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