東京接近中!沖縄を襲った台風8号の被害状況がやばい




「10年に1度の規模」とも「過去最強クラス」とも言われている台風8号が、既に沖縄で大きな被害をもたらしているようだ。8日正午、本島よりもさらに南に位置する宮古島地方で暴風・波浪などの特別警報が出ている中、本島含めて県民の4割に近い54万人に避難勧告が出される程の異常事態だという。

強風により街路樹は根元からもぎ取られ、交通標識も倒れた。強風により街頭の物が凶器に変わり、ガラスなどを壊しているという。また、全損したお店もあるようだ。またこの時期、マンゴーの出荷ピークと重なったことにより、農家は多大な損害を受けることが懸念されている。過去に類似した進路を進んだ昭和34年の「宮古島台風」では、47人が死亡し、52人が行方不明になっている。

沖縄県内発着の空の便は全て欠航。また、ゆいレールや本島の路線バスは終日運行を取りやめ、すべての公立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校で休校の処置をとっているという。約6万世帯で停電が発生しているとのことだが、沖縄電力のサイトを開いてみると、停電情報を受け取るために、停電情報配信サービスというメール配信システムに登録せねばならず、これは逆に不便だと感じた。

台風は日本列島をなぞるかのように、本州に向かっており、東京には7月11日の金曜日に直撃する予想だ。

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