シンガポールにある世界一の空港「チャンギ空港」での過ごし方




シンガポールにある玄関口「チャンギ空港」は、これまで何度も世界一に輝いたことのある空港です。

2014年にイギリスの旅行調査会社スカイトラックスが行った世界空港ランキングでも1位に選ばれ、2年連続の世界一となりました。

空港内には、テーマ毎にコンセプトの異なる5つの庭園や映画館、プール、情報アクセス用のPCが多数あり、一度は訪れたい空港、AIRPORT自体を楽しみたい空港としても人気の高い空港です。

そんなシンガポールは、学生の修学旅行地にも選ばれることもある日本人にとっては安心して旅行がてきる候補地の一つです。しかし、日本との時差が1時間でフライト時間が7時間のシンガポールは、日本の夜に発つとシンガポールに0時過ぎ早朝前という中途半端な時間に着きます。

そんな理由のために、ホテルに泊まらずにチャンギ空港内で夜明けを待つ人が多くいるようです。

深夜の過ごし方

トランジットエリア内で過ごす

ホテル代が勿体ない。そんな時は空港内で夜明けを待ちます。

チャンギ空港のトランジットエリア内には、仮眠できそうなクッション性の高いソファやフードコートなどが多いため、入国審査を受けないでここに留まります。そのために荷物は全て機内持ち込みにできるバッグに収めます。

南国のシンガポールですが、空港内は冷房が効きまくっていたために、バスタオルを毛布代わりにして寝ていた記憶があります。そんな中、肩を叩かれて起こされたことがあったのですが、ライフル銃をもった4人の人に囲まれていました。そしてパスポートの提示を求められました。深夜警備のために、トランジットエリア内に滞在している人をチェックしていたんですね。

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トランジットホテルで申し込むとシャワーを借りられます。(有料)
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また、ターミナル1にはプール&ジャグジーもあります。
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トランジットホテルを利用する

チャンギ空港にはトランジットホテルがあります。

こちらのホテルの場合、現在の価格は、シングルルームで76.51シンガポールドル、ダブルで91.81シンガポールドルで、3月31日時点のレートが1シンガポールドル=81.6円なので、シングルが6,243円、ダブルが7,492円といったところでしょうか。利用時間は6時間単位のようです。

ただし、深夜の時間帯に予約なしで行った場合、満室のために断られる可能性が高いと思います。GWなどのシーズンは特に。

隣接ホテルを利用する

Crowne Plaza Changi Airportは、ターミナル3に隣接しているホテルです。

トリップアドバイザーの口コミを見ると、第3ターミナルビルにあるので空港からそのままチェックインできるとあり、豪華な設備やホスピタリティのある居心地の良いホテルとのことです。

市内のホテルと比較すると金額が高いようです。

乗り合いタクシーでシンガポール市内に行く

空港隣接のホテルは高いし、トランジットホテルは満室で泊まれない可能性がある。そんな場合は普通に市内のホテルを予約しておきましょう。

チャンギ空港ではエアポート・シャトル・サービス(乗り合いタクシー)が深夜の時間帯も30分ごとに出発しているため、安価でシンガポール市内にアクセスすることができます。乗り合いタクシーというかミニバスみたいな感じですね。
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日中の過ごし方

まず、世界一の空港を楽しみましょう

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プレイラウンドを楽しみましょう

チャンギ空港内には、プレイステーションやxboxを楽しめるコーナーや映画館、体を動かして遊べる施設があります。

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ターミナル内やターミナル間を移動してみます

騒がしい空間を離れて歩きます。
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空港内のオフィスに迷い込みました。
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完全に場違いな場所にいました。
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外に出ると夜でも暖かく、日本との差を楽しめます。
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それでは、よりご旅行を。


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