人種差別に抗議。バナナを食べるサッカー選手まとめ




サッカーは世界中のプレイヤー、そしてサポーターが熱中する世界一のスポーツといっても過言ではありません。

選手が相手のチームと白熱した試合を展開するように、サポーターもまた相手のチームのサポーターと白熱した攻防を展開することがあります。そして、時としてその攻撃はスポーツの枠からはみ出してしまうことがあるようです。

人種差別を意味するバナナ

それは対ビジャレアル戦。バルセロナFCに所属するブラジル代表DFのダニエウ・アウベス選手がコーナーキックを蹴るためにコーナーフラッグの側に近づいた時に起こった。

突如としてスタンドにいるサポーターから投げ込まれたバナナは、白人以外の有色人種、黒人やアジア人、南米系など人たちを人間以下のサルのように扱う差別的行為を意味します。

馬鹿にされたサッカー選手。しかしダニエウ・アウベス選手は、この場面をユニークな行動で対応します。

バナナを口にした後、まるで何もなかったかのようにコーナーキックを蹴るアウベス選手の対応に賛辞の声が上がるとともに、このような愚かな行為をしたサポーターを非難するかのように、世界中のサッカー選手達が、人種差別に対する抗議を暗示するかのようなバナナパフォーマンスを見せてくれています。

ネイマール

アウベスと同じバルセロナに所属する同僚のネイマール選手は、自身のinstagramアカウント(@neymarjr)上で、バナナを手に持って息子とともに写った写真を投稿しています。投稿に付与された、#weareallmonkeys (we are all monkeys 俺ちゃやみんなモンキーさ)というハッシュタグに、彼の言いたいメッセージが詰まっています。

長友佑都

インテルに所属する長友佑都選手も、インテルの公式twitterアカウント上で、チームメートとバナナを手に持った画像をアップしています。

マリオ・バロテッリ

ACミランに所属する本田圭佑の同僚のマリオ・バロテッリ選手も、instagramアカウント(@mb459)上でバナナを食べる仕草をアップしています。

ダビド・ルイス

ブラジル代表でチェルシーFCに所属するダビド・ルイス選手はバナナを手に持ち、同じようにブラジル代表でチェルシーの同僚オスカル選手、ウィリアン選手と共に抗議を示すようなポーズで写真を撮っています。
banana-David-Luiz

他、いろいろな選手がバナナを利用して、今回の人種差別に抗議を行っています。そりゃそうです。スポーツに肌の色も宗教も関係ありませんから。

セルヒオ・アグエロ

ルイス・アルベルト・スアレス

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