日本代表の内田篤人がgoogleが選ぶW杯ベストイレブンに!




Googleの公式アカウント「@google」がワールドカップのベストイレブンを発表している。

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とは言っても発表したのは検索エンジンを持つGoogle。ハッシュタグに「#GoogleTrends」が入っているように、W杯期間中に最もツイートが多かった選手をポジション毎に集計した選手が選ばれているようだ。

しかし、ロッペンにネイマール、メッシにクリロナなど世界トップクラスの選手と同列に選ばれているだけに、内田選手の評価も世界レベルであるといわざるを得ない。実際に、優勝したドイツのブンデスリーグに所属する内田選手は、ブンデスリーガが公式に発表した2013-14シーズンのベストイレブンに2年連続で選出されており、サイドバックというポジションで、72%という他の選手よりもダントツで高い得票率でドイツリーグを代表する選手になっている。

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Googleが選ぶベストイレブンは以下のとおり

GK:ギジェルモ・オチョア(メキシコ)
CB:チアゴ・シウバ(ブラジル)
CB:ダヴィド・ルイス(ブラジル)
SB:内田篤人(日本)
SB:ゴンサロ・ハラ(チリ)
MF:ケディラ(ドイツ)
MF:ピルロ(イタリア)
MF:ネイマール(ブラジル)
MF:ロッベン(オランダ)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
FW:メッシ(アルゼンチン)


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