おい、そこの工藤、東!サッカー日本代表のW杯出場の瞬間の試合を無料で見られるぞ!




おい、画面の前の「工藤」そして「東」
今、お前らの苗字のフラグが立ってるぞ!

来たる2013年6月4日、サッカーブラジルW杯アジア最終予選。
サッカー日本代表は、ホームでオーストラリアを迎え撃つ。日本はこの試合に引き分け以上であれば、5大会連続のワールドカップ本戦を決めるという重要な一戦だ。

そんな試合が国立競技場で、無料で観戦できちゃう企画がある。
それが、「国立競技場 PUBLIC VIEWING」だ!

無料で観戦できる条件は?

W杯が決定する瞬間の試合を無料で観戦できる条件はシンプルだ!
※試合が行われるのは、「埼玉スタジアム2002」です。

・日本代表の代表召集メンバーと苗字が一致していること。
・旧姓でもOK。
・漢字が同じであること。読み方は問わない。つまり「東」と書いて「ひがし」と読もうが「あずま」と読もうが、漢字が同じであればOK。
・運転免許書・保険証・学生証などで本人確認できること。パスポートは漢字が書いてないので不可。
・当日、受付口である千駄ヶ谷門に行き、18時から行われる受付の先着2014名に入ること。

特に今回初召集されている苗字の「工藤」さんや「東」さん。
何か、国立競技場に運命的なものを感じないか?
※試合が行われるのは、「埼玉スタジアム2002」です。

日本サッカーの聖地である国立競技場で。そんな場所で観戦できるんだぞ!
※試合が行われるのは、「埼玉スタジアム2002」です。

6.4 日本VSオーストラリア 国立競技場PUBLIC VIEWING

W杯出場がかかった試合には過去、いろいろなドラマがあった
1993年、ドーハの悲劇

当時、未だにワールドカップの出場経験がなかった日本。アメリカW杯の出場を賭けイラク代表と対戦していた。日本がリードしたままロスタイム。このまま笛がなれば、日本は初のW杯出場だったが・・・。

Jリーグが設立されてわずか1年。この年にワールドカップに出場が決まっていれば、日本サッカーのレベルはまた違ったものになっていたのだろうか?

1997年、ジョホールバルの歓喜

最終予選では1位通過ならず、かろうじて2位になり、第3代表決定戦のイラン戦へとW杯への望みを繋いだ日本。

当時の実況は、もはや伝説と言ってもいいでしょう。

「中田がキープ。まだ持っている。ドリブルで上がる。左足、どうか?こぼれている。岡野~!最後は岡野~!日本勝った~。ワールドカップ!」

中田英寿のスルーパスから先制し、ラストゴールに繋いだのも中田。
試合後、最後のキーパーがこぼしたシュートについて、中田選手が「狙い通りです。」と言っていたのを今でも覚えている。

今回のオーストラリアとの試合は、いつもの日本代表の試合ではない。なぜならこの試合は、W杯出場がかかった大切な試合であり、このような試合は、どんなに頑張ろうが4年に一度しか訪れない。しかも、ホームの日本国内でワールドカップを決めるのは史上初になる。
※試合が行われるのは、「埼玉スタジアム2002」です。

そんな、ワールドカップがかかった一戦。部屋で一人で見てないで、国立競技場に出向いて、みんなと喜びをシェアしませんか?
※試合が行われるのは、「埼玉スタジアム2002」です。


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