初詣の鎌倉は交通規制が入ります。公共の交通機関でどうぞ




年の瀬も押し迫ってきました。この時期になるのと気になり始めるのが、カニとか蟹とか、かにの事だと思いますが、忘れてはいけないのが初詣の予定でしょう。

昨年のデータによると鎌倉の鶴岡八幡宮は、正月三が日中に訪れた人の数は約250万人で、日本で第7位にランキングされる程人気がある初詣スポットだそうです。この人数は京都府全体の人口とほぼ同じで、たった3日間で、それ程の人数があのエリアに訪れたことになります。

その混雑を緩和するために今年も鎌倉市の中心部では、初詣期間中に交通規制が入ります。

年末年始の交通規制のお知らせ

■規制の内容

・自動車は、市内中心部に乗り入れることができません。
・自動車は、市内中心部に通じる交差点で、迂回の規制が入ります。
・歩行者用道路への乗り入れは、自転車でもできません。

車両の規制エリアは結構広いようで、大船方面は北鎌倉よりも手前から、藤沢方面は湘南深沢を越して常盤口付近、134号沿いは、長谷駅辺りから規制が始まります。また、鶴岡八幡宮を中心としたエリアは歩行者用道路となっているため、自転車を含めた二輪車でも通行できないようです。

詳しいエリアは、こちらを確認ください。

■交通規制日時

・12月31日23時~1月1日17時まで
・1月2日9時~17時まで
・1月3日9時~17時まで

ってことで、初詣は電車やバスの公共の交通機関を利用しましょう。江ノ電は激込みが予想されるので、JRが無難でしょうか。


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