5月4日は「スター・ウォーズの日」。新作「エピソード7」に期待。




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googleのロゴが、なんか見覚えのある美しい女性になっていると思ったら、今日5月4日は、オードリー・ヘプバーンの生誕85周年だそうです。

オードリー・ヘプバーンといえば、ローマの休日やティファニーで朝食をなどの映画を残したことで有名です。5月4日といえば日本では、みどりの日として祝日になっていますが、映画好きから言わせれば、5月4日は「スター・ウォーズの日」だよと言うかもしれません。

それは、世界的なスターウォーズの名セリフ「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」を言葉遊びで置き換えると、「May the 4th(5月4日)」となることに由来します。

そんなスターウォーズの生みの親ジョージ・ルーカスが、

「スター・ウォーズを新世代の映画制作者に託すべき時が来た」

「私は常に、スター・ウォーズは私を越えて生き続けると信じており、自分が生きているうちに引き継ぐことが大切」

と話した通り、2012年、ウォルト・ディズニーがルーカスフィルムを買収することになります。そして、2014年のスター・ウォーズの日、ついに、ディズニーからスターウォーズの新作「エピソード7」の公開が発表されました。

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エピソード7の内容は、一部のキャストを除きまだ闇の中ですが、現代だからこそできるエフェクトや、ディズニー色が出た映画に仕上がるものと思われます。

オリジナルキャストからは、マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、ハリソン・フォード(ハン・ソロ)、キャリー・フィッシャー(レイア)、アンソニー・ダニエルズ(C−3PO)、ピーター・メイヒュー(チューバッカ)、ケニー・ベイカー(R2-D2)が参加。

さらに名優マックス・フォン・シドー、パフォーマンス・キャプチャーの第一人者アンディ・サーキス、演技派のオスカー・アイザックに加え、若手のジョン・ボイエガ(『アタック・ザ・ブロック』)、アダム・ドライバー(『リンカーン』)、ドーナル・グリーソン(『アンナ・カレーニナ』)、さらに新星、デイジー・リドリーといった多士済々な顔ぶれだ。

発表されたのはキャストの一部で、今回発表されなかったトップ・スターたちがまだまだいると噂されている。さらに、オリジナルキャスト以外は誰がどんな役を演じるのか全く明らかにされていない。そして、ストーリーに関しては完全に極秘とされており、全世界のメディアやファンの予想はさらに過熱することになりそうだ。

個人的には2015年といえば、バックトゥーザーフューチャー2の未来が描かれた年なので、こちらの方も期待したいと思っています。

参考:

待望の新「SW」日本公開日決定、“スター・ウォーズの日”に発表。


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