高級感が溢れる九州新幹線「みずほ」に乗ってみた。




西日本、特に九州地方に縁がないと「さくら」「みずほ」と聞くと銀行?と思ってしまいますが、この2つは、新大阪駅と九州を結ぶ九州新幹線の名前です。

今までは「さくら」には乗ったことがありましたが、「みずほ」の存在は知りませんでした。みずほは、2011年3月12日に九州新幹線の鹿児島ルートが全線開業したと同時に運行を開始した新幹線で、朝夕に定期列車が6往復と臨時列車として1往復しかないそうです。

この新しい新幹線は、日中に乗れるのはなかなか機会が少ない、かつ、東海道新幹線に置き換えると最速の「のぞみ」のような存在ということで、どうせならと岡山までですが「みずほ」に乗ってみました。

▼こういう位置関係らしい。
「のぞみ」=「みずほ」
「ひかり」=「さくら」
「こだま」=「つばめ」

▼オレンジに光る「みずほ」。1本で鹿児島までいける。
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▼停車駅は「さくら」よりも少ない。新大阪を出ると、新神戸・岡山・広島・小倉・博多・熊本・鹿児島中央に止まる。
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▼鹿児島にも行きやすくなりました。
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▼高級感のあるソファのようなシートと、広めのひじ掛。
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▼ウッド調のテーブルだが、グリーン車ではない。
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▼鹿児島までだと距離があるが、こういうとき1つ1つの席にコンセントがついているのがありがたい。
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▼ありがたいことに、あんまり混んでなかった。
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▼目の前のニュースボードも大きめで見やすい。
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▼新神戸がなかなか田舎ぽかった。
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▼岡山市内に入りました。
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もし、岡山や広島、博多などに出向く機会があれば「みずほ」を選んでみてくださいね。


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