ワールドカップに出場した選手の年齢を表したインフォグラフィックがわかりやすい




1分2敗と、グループリーグ最下位でブラジルを離れることになったザックジャパン。いや、ザッケローニは退任の意向を示しているから、ザックジャパンとはもう呼べなくなるのかもしれないが。

日本にとって屈辱だったのは、第3戦のコロンビア戦で勝利を確信したコロンビアが、W杯史上において歴代最年長の出場記録更新となった43歳のゴールキーパー「ファリド・モンドラゴン」を投入したことだろう。得点を取らなければ先がなかった日本としては、DF含め攻撃的に上がっていたところをカウンターでやられ、大敗を喫したのは時間的にしかたなかったにしても、日本戦をコロンビアのお祭り状態にされたことは、選手にとっては屈辱に違いない。

この試合に登場したモンドラゴン選手は、ワールドカップの最年長だったわけだけど、global postに、ワールドカップ出場国32カ国の最年少と最年長を視覚化したデータがあったので紹介したい。

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画像が示すバーの左の数字が最年少の年齢、右の数字が最年長の年齢。

画像によると、コロンビアのモンドラゴンが43歳と飛びぬけた年長であり、それ以外に40代はおろか38歳、39歳も見られない。37歳になってようやく、ギリシャとホンジュラスに選手が選出されているようだ。また、どの国も最年長は30歳以上で、平均すると33、34歳あたりがW杯の最年長だろうか?

日本の場合、年長者はご存知、遠藤保仁選手で34歳。最年少は酒井高徳の23歳で年齢差は11歳だった。最年少と最年長の差が最も小さい国はアルゼンチンで、年齢差は9歳。

このデータから考えると、4年毎に開催されるW杯に選手として選ばれるのは、生涯で2回~3回のチャンスが限度と言えそうだ。

今大会の日本のエースだった本田圭佑選手は現在28歳。4年後のW杯では32歳になっているので、ワールドカップの選手として選ばれている可能性はあるが、その時は最年長になっているかもしれない。

日本代表のダイナモとして活躍してきた遠藤保仁選手は、4年後は38歳。データとしては厳しいかもしれないが、後半途中からのプレーメーカーとしての投入は武器になるような気もする。

4年後か・・・。

via : This graphic reveals the youngest and oldest players on every World Cup team


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