googleで「宇多田ヒカル first love」と検索した結果・・・




宇多田ヒカルといえば、日本を代表する歌姫の一人だ。1998年にリリースしたデビュー曲となるファーストシングル「Automatic」では、当時まだ15歳の少女が日本人ばなれした歌唱力で国民を魅了し、R&Bの本場アメリカ人に聴かせても、「すごい!日本の歌じゃないみたい」と言わしめたことを今でも覚えている。

その1年後、最初のアルバムとなる「First Love」をリリースすると、日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)という圧倒的な売り上げを記録する。この枚数は、現在の日本のアルバム歴代チャート1位となっている。

その「First Love」のインパクトがあまりにも強すぎるのだろうか?

googleで「宇多田ヒカル first love」と画像検索すると、とんでもない検索結果が表示されると、ネットで話題になっている。

▼これが宇多田ヒカル first loveというワードで画像検索した結果。
utada-first-love1

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アルバム「first love」のジャケット画像の、宇多田ヒカルの顔がずらり。

この後も、下にスクロールしても出てくるのは同じ宇多田ヒカルの顔だらけなのだ。さすがにこれだけ見られると、こっちみんなとしか言えなくなる。

ちなみに名前だけで検索した結果は以下のとおり。これは普通。
「▼宇多田ヒカル」
utada-first-love2

ファースシングル「Automatic」を検索ワードに加えた結果。
「▼宇多田ヒカル Automatic」
utada-first-love3

セカンドシングル「Movin’ on without you」を検索ワードに加えた結果。
「▼宇多田ヒカル Movin’ on without you」
utada-first-love4

▼9thシングル「traveling」を検索ワードに加えた結果。
「▼宇多田ヒカル traveling」
utada-first-love5

やはり「宇多田ヒカル First Love」を検索した時だけカオスな状態になるようだ。

画像一つひとつのリンクURLを見ていくと、それぞれ異なるドメインであることがわかる。googleは検索に表示される順位には、異なるサイトから満遍なく表示されるような仕組みになっているため、どうやらFirst Loveの同じジャケット画像がいろんなサイトで使われる結果が、このカオスな検索結果に導いているようだ。

それだけ売れたアルバムということなのだろう。


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