日本人は心臓疾患で死に、中国人は癌、アフリカ人はエイズで死ぬ。




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global postに投稿された世界地図が、世界の生活スタイルの違いを象徴しているかのようでした。この地図は、それぞれの国の死因の第1位を色分けしたものです。

ピンクは、心臓疾患(heart disease)
空色は、癌(cancer)
赤は、エイズ(HIV,AIDS)
青は、結核(Tuberculosis)
水色は、呼吸器感染(Respiratory infection)

画像によると、多くの国の死因は心臓疾患のようです。特徴的なのは中国、そしてフランス、スペイン、ポルトガルは癌でなくなっている人が多いこと。その意味については分かりませんが、パッと思いつくのは、早期発見できる医療制度や、治療できる医療技術の差、あるいは、それら治療を受けられるための貧富に差があり過ぎるのでしょうか?

そして目を引くのは、アフリカ大陸が赤色と青色で占められていることです。赤はエイズ、青は結核ですが、なんとなく、その地域の生活スタイルや医療制度などが透けて見える気がします。

このデータによると、フィリピンや東南アジアも結核に注意が必要のようです。

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via : This map shows which disease is most likely to kill you depending on where you live


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