セクシーフットボール野洲高校サッカー部が制作したセクシーPV




いつからだろうか?女性に対してだけでなく、サッカーに対してもセクシーという言葉が使われるようになった。そう、いわゆるセクシーフットボールだ。

サッカーファンであれば、自分の中に自分なりのセクシー感っていうものがあるだろうが、この間のコンフェデレーションズ杯のイタリア戦の日本代表はセクシーだったと思う。

そんな人を魅了するセクシーフットボールであるが、その言葉を頻繁に聞くようになったのは、毎年冬に行われる全国高校サッカー選手権の第84回大会で、滋賀県代表の野洲高校がパスワーク主体のサッカーを展開し、そのまま優勝した平成17年頃だったように記憶している。

野洲高校のプレーを見たサッカーファンは、その可憐なプレーを見て、野洲高校のプレーをセクシーと呼ぶようになっていた。

野洲高校サッカー部のセクシーなPV

そんなセクシープレーをする野洲高校が、なんとYouTube上にサッカー部のPVを制作して公開しているようだ。

学校生活の中にあるサッカーとテクニカルなスキルを持つ選手がアピールされているこのPVには、セクシーなプレーや選手の裸は出てこないが、サッカーが大好きという少年の笑顔がセクシーに映る。

日本代表に受け継がれたセクシーさ

野洲高校が優勝した、第84回の全国高校サッカー選手権の主力メンバーだったのは、現在ドイツ・フランクフルトに所属し、ブラジルW杯でもメンバーになるであろう乾貴士選手だ。

彼を筆頭に、その世代から輩出されたセクシーなプレースタイルを持つ日本人選手は、いつしか日本代表に呼ばれるようになり、先日のイタリア戦のように国際試合でセクシーさを魅せつけるまで成長し、イタリア戦やメキシコ戦では、第三国であったにもかかわらず、多くの会場にいた観客を魅了し、味方につけた。

日本がセクシーなプレーをしている限り、日本の躍進は止まらない。そうだ、セクシーなプレーに対してファールで止めに行く行為をセクシャルハラスメントと呼ぶことにしよう。

おい、お前、セクシャルハラスメントするなよ!


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