windows10、インストール数でwindows7を上回るが、シェア率はwindows7が圧倒




Microsoftが公開しているWindowsとストアの傾向によると、windows10のインストール数がマイクロソフトOSにおける全体の43%を占め、windows7の42%を上回っていることが明らかになった。この数字は2016年8月のデータであるため、現在のwindows10の増加率はさらに増えているものと思われる。特に連休が新しいOSをインストールするきっかけになるため、年明けはさらに伸びていると思われる。

上記データはインストール数のデータであり、いわばOSの増加率を示すものだが、実際のOSのシェア率はNet Applicationsのデータによると、windows7が48%でwindows10が24%に留まっている。

このデータからは緩やかに減少するwindows7と、緩やかに上昇するwindows10であることが分かるが、冒頭のマイクロソフトが公開しているデータのように、インストールベースでの増加率は若干、windows10が勝っている程度なので、全体のシェア率をwindows10が逆転するのは、まだ先のことになると予想される。


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