日本の起業家ランキング2017 ベスト10のtwitterアカウントをまとめてみた




世界的な経済誌「Forbes」の日本版であるフォーブス ジャパンが、「日本の起業家BEST10」ランキングを発表している。このランキングは、事業性・社会課題解決性・グローバル展開などの観点から、日本のスタートアップ業界に詳しい8人による投票によって順位を決定したとしており、ランキングには、インターネットを利用したサービスの創業者が目立った。受賞者のtwitterアカウントと共に紹介したい。

1位:山田進太郎
知名度抜群な、スマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」の創業者。学生時代に楽オクの立ち上げに携わった経験がメルカリに活かされているようで、メルカリのグローバル展開、成長性などが高く評価されている。twitterアカウントは、@suadd

2位:玉川 憲
インタネットとモノを繋げる、IoT(Internet of Things)通信プラットフォームSORACOMの創業者。これからは、多くのモノがインターネットを通じてデータと結びつく時代になる。そのプラットフォームの将来性は高い。twitterアカウントは、@kentamagawa

3位:松本恭攝
ネットで簡単に印刷物を注文できる「ラクスル」の創業者。また、インターネットを利用してモノを購入する人が増える中、PC・スマホから簡単に荷物の配車手配ができる運送マッチングサービス「ハコベル」も展開している。twitterアカウントは、見つからなかった。

4位:南 壮一郎
ハイクラス人材特化の会員制転職サイト「ビズリーチ」創業者。過去に楽天イーグルスの創業、KDDIが子会社化した「ルクサ」の事業化など、多数の成功例、雇用の創出を評価されての受賞である。twitterアカウントは、@swimmym

5位:寺田親弘
法人向けのクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を展開。「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」をミッションに掲げており、日本での確固たる地位と収益モデルを確立や東南アジア展開が高く評価されている。twitterアカウントは、@cterada

6位:杉江 理
次世代型 電動車いす「WHILL」の創業者。社会貢献性と、米食品医薬局(FDA)の認可が降りたことによる、米国での事業展開を高く評価されての受賞である。同サービスのサイトのキャッチフレーズ「もっと、外に出かけたくなる。」の言葉通り、数年後には、街で電動車いすに乗った高齢者を見かける機会が増えるかもしれない。twitterアカウントは、@sugix_

7位:辻 庸介
個人向け家計簿管理ツール「Money Forward」、ビジネス向けのクラウドサービス「MFクラウド」の創業者。一般ユーザー向けの自動家計簿サービスであるMoney Forwardは、よく耳にする名前であるが、同サービスで驚いたのは、金融機関の残高などをまとめて表示される機能なのである。これは、多数の金融機関と業務提携が実現可能にしており、他にもまた、アスクル、ネクスト、ヤマト運輸などとの企業との巻き込み力が評価されての受賞である。twitterアカウントは、@yosuke0630

8位:岡田光信
ASTROSCALE創業者。宇宙開発のためにスペースデブリ問題のために、スペースデブリ観測衛星を世界で初めて打ち上げる計画をしている。スタートアップ企業がスペースデブリ問題を解決を目指すという、ストーリー性・壮大性が評価されての受賞である。twitterアカウントは、@nobuokada

9位:尹 祐根
ライフロボティクス創業者。世界初の肘のない協働ロボットCOROが、生産性向上や人手不足解消に貢献する。事実、トヨタ自動車、吉野家など大企業が導入を進めているという。twitterアカウントは、@wookeunyoon

10位:佐々木大輔
クラウド会計ソフト「freee(フリー)」の創業者。決算書作成や確定申告、給与計算や個人事業の開業手続きまで、会計業務に時間や費用をかけられない中小・零細企業を支えるサービスを展開している。ユーザーが扱いやすいサービスのその裏側には、人工知能を利用した自動仕訳による帳簿作成などのテクノロジーが利用されている。twitterアカウントは、@dicesasaki


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