7インチタブレットを買おう!タブレットの需要を高めたNexus 7





今から約1年前。タブレット端末が欲しくて家電量販店に見に行きました。そして気づいたら、いつの間にかNEXUS7を手に持って店の外に出ていました。

でも、お財布の中のお金も減ってたから、たぶん買ったんだと思います。記憶にはございません。

それからというもの、NEXUS7は僕のお気に入りでした。スマートフォンよりも扱いやすく、iPadのように大き過ぎるわけでもない。片手でがっちり掴める7インチタブレットの使い勝手は最高でした。

電車の中でスマートフォンでポチポチやっている人をみたり、でっかいiPadを開いて両手で見ている人たちを横目に、「やっぱり7インチが最高!」なんて思ってました。ガラケーの人なんて論外です。

これからの時期だったら、アウターのポケットだったらスッポリと納まると思います。触ってよし、持ち運びよしなのが7インチタブレット。

タブレット需要を高めた7インチ

2012年の年末。iPad miniNEXUS7という2大ブランドが、端末の話題の中心にいました。MM総研の調査結果によると、12年4月~13年3月の国内タブレット端末の出荷台数は、前年度の278万台から倍増し568万台。前年比で104.3%増だったそうです。

価格.comのリサーチでは、タブレット端末の所有率は46.9%で、その所有率を押し上げたのが、ipad miniとNexsus7を中心とした7インチタブレットだったといいます。

つい先日はNEXUS7の次世代機「新Nexus7」が発売され、待望された背面カメラも搭載されました(初代は付いてなかったので不便だった)。2013年度以降のデータを見ても、タブレットの出荷台数は右肩上がりの予想です。

これからの時代

ネット接続できる端末を1つ持っているからいい、という時代は終わって、これからの時代は「スマートフォン」「タブレット」「PC」「あるいは家電」というそれぞれ端末を保有する時代です。そして、それぞれの生活スタイルによって端末を使い分けるようになるのだと思います。

朝起きたら耳元にはスマホがあって、リビングのテーブルの上にはタブレット。外出時にはポケットの中にスマホが入っていて、外出先から家の家電にアプリ経由で命令を送る。オフィスと家ではPCに向かって作業をして、寝る直前までスマホをいじくって、また朝を迎える。

それぞれの生活パターンの中で最適な端末が選ばれるんだけど、操作するデータ自身はクラウド環境で一元化しているから、いつ&どこでも最適な端末で同じデータにアクセスできる。そんな時代がこれからなんだと思います。

スマートフォンを持っているからいらない。とか、パソコンを持っているからいらないではなく、両方持っているからこそ、7インチタブレットを買おう。


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