あなたのリンクは大丈夫?Amazonアソシエイト「リンクの動作確認ツール」




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Amazonが提供するアフィリエイトサービス「Amazonアソシエイト」は、WEBサイトで最も見るアフィリエイトプログラムの一つです。wikipediaによると、Amazonアソシエイト・プログラムが導入されたのが2001年の5月とのことなので、もうだいぶ昔からある仕組みになります。

しかし困ったことに、プログラムが導入されて時間がだいぶ経つためか、あるいは、サードパーティーなサービスがたくさんあるためか、Amazonへ繋がるアフィリエイトリンクにいくつものパターンが存在しているようなのです。

そして、その中のいくつかのフォーマットは既に無効になっており、そのリンクから成果に繋がっても何の報酬もないリンクになっている可能性があります。あるいは追記するパラメータにバリエーションがあるために、間違ってタイプしているかもしれません。

「リンクの動作確認ツール」を利用しよう

「自分のサービスが生成するリンクが正常に動作しているか不安だ。」

そんな疑問がある人は、Amazonアソシエイトが提供する「リンクの動作確認ツール」を利用すれば、その疑問が解決できます。

amazon-associate-link-checker

使い方は、動作確認ツールを開いて、確認したいURLを入力するだけです。

有効の場合は、

有効: 入力されたリンクURLは、お客様のアカウントに関連付けられたストアID・トラッキングIDとして、正しく動作しています。

と表示され、無効の場合は、

エラー: 入力されたリンクURLは、正しく動作していないか、有効なAmazonへのリンクではありません。

と表示されます。

複数あるアフィリエイトリンクパターン

パッと確認しただけでも、以下のようなアフィリエイトリンクパターンが確認できました。下記の全てのURLは、動作確認ツールで有効なリンクと判断されています。

Amazonアソシエイトから直接リンクを生成した場合

AmazonアソシエイトのWEBサイトから、直接商品を選択してアフィリエイトリンクを生成した場合は、以下のようなURLが出力されます。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/[asin]/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=[asin]&linkCode=as2&tag=[affid-22]

WordPressプラグイン「AmazonJS」からリンク生成した場合

WordPressのプラグイン「AmazonJS」は、Amazonの商品情報をブログに表示する利用者の多いプラグインですが、このプラグインは以下のようなURLフォーマットを出力します。

http://www.amazon.co.jp/[商品名]/dp/[asin]?SubscriptionId=(id)&tag=[affid-22]&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=[asin]

カエレバからリンク生成した場合

複数のアフィリエイトプログラムを統合して表示してくれるブログパーツ「カエレバ」が生成するAmazonアソシエイトへのリンクは、以下のようなURLフォーマットを出力します。URLパラメータがなくすっきり見えます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/[asin]/[affid-22]/ref=nosim/

短縮形URLフォーマットの場合

以下のような短縮形のURLもあります。

1)「exec/obidos」が「o」に短縮
http://amazon.jp/o/ASIN/[asin]/[affid-22]/ref=nosim

2)「exec/obidos」が「dp」に短縮され、[affid-22]がtagパラメータとして付加
http://amazon.jp/dp/[asin]?tag=[affid-22]

3分LifeHacking:Amazonの長いURLを短縮表示する – 誠 Biz.ID

紹介したサービスは

名前 Amazonアソシエイト「リンクの動作確認ツール」
URL https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/network/tools/link-checker/main.html

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