留まることを知らない「バカッター」のドメインが既に取られていた件




バカッターの勢いが留まることを知らない。Naverまとめの「バカッター画像 まとめ」はPV数が200万を超え、朝の情報番組もネタとしてバカッターが取り上げられるようになってきた。

最近でこそ目にすることが多くなった「バカッター」という言葉だけれども、なんとそのドメインが既に取得されていることが判明した。

Whoisでドメイン情報を検索したところ、bakatter.comというドメインが登録されたのは2013年1月15日。今より半年以上前のことだ。

googleトレンドでの「バカッター」という単語での検索ボリュームを調べてみると、今年7月に入ってから急上昇しているものの、今年1月の段階ではほとんどバカッターという言葉は話題になっていない。bakatter.comのバカッターは違う意味でのバカッターなのかもしれない。

一方の、bakatter.jpは2013年7月3日にドメイン取得されている。こちらはネットを賑わすバカッターに便乗して取得したドメインのようだ。

bakatter.com


http://bakatter.com/」というドメインでは、「立石バーガー店長の家」というハンバーガー屋の店主とお店の様子の画像が満載のサイトが表示される。

最近流行っているバカッターとは意味が違うかもしれないが、確かにバカっぽい画像が確認できる。

bakatter.jp

また「bakatter.jp」では、バカッターなニュースの一覧や通報サービスとしてのサイトが出来上がっている。

不特定多数のユーザが閲覧できるサービス「Twitter」。そんなソーシャルサービスが人々に利用されるようになるにつれて、自分から犯罪自慢をする人が続出しております。
そんな方々を実際にご覧頂き、今後同様の事がおこらないよう戒めの気持ちを込めて作成したサービスです。

「Bakatter(バカッター)とは」より

ちなみに、bakatter.netというドメインも取得済みになっているが、サービスはまだ作られていない。


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