Twitter、ツイートの閲覧数が表示される機能の導入を検討中か?




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毎分毎秒、大量のツイートが流れるtwitterのタイムライン。ツイートをしたユーザーの関心ごとは、実際のところ、「何人にツイートを見られているか?」ということでしょう。

twitterのタイムラインはリアルタイムで流れていくため、twitterを起動していない限り、あるいは、わざわざタイムラインを遡って見ない限り、あなたのフォロワーがあなたのツイートを見ているとは限りません。あるいは全く反対に、フォロワーと関係ない人があなたのツイートに行き着いて見られている可能性もあります。

今までのtwitterでは、実際のツイートの閲覧数を把握することはできませんでしたが、なにやらツイッターは新しい機能の導入を検討しているようです。

ツイートに閲覧数の表示

ツイッターは一部のユーザーを対象に、ツイート毎の「閲覧数(view)」を表示する機能を公開しているようです。

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twitterはよく、実験的に一部のユーザーに対して機能を先行リリースし、ユーザーの評価を参考に、一般ユーザーにも取り入れるか、見送るかを判断することがあります。今回試験対象になったユーザーは身に覚えがないようなので、全くのランダムでユーザーを抽出しているようですね。

また別の見方としては、閲覧数を表示することによって、「見られたい」というユーザーの投稿に関するモチベーションを刺激したいのかもしれません。

というのは、twitterはそのユーザー数が増加する一方で、直近四半期のタイムライン閲覧数が減少しているという事実に直面しているからです。

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この閲覧数表示機能も、評判が悪くなければ一般導入も近いでしょう。

参考:

リンク:Twitter、ツイートに「読まれた回数」の表示を実験中
リンク:ネット経済の行方


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