Flappy Birdの続編アプリSwing Coptersはやっぱり鬼畜難易度だった。




アプリ内広告だけで1日に5万ドル(510万円)の収益を上げ、個人開発のゲームアプリの成功例の地位を確立した前作「Flappy Bird」。そのFlappy Birdの特徴といえば、あまりにも難しすぎる難易度設定にありました。これがファミコン時代であればワゴンセール行き確定で、全く評価されなかったゲームだったことでしょう。

しかし、twitterやFacebook前提のSNSの時代では、そんな難しいゲームも、友達に自分のスコアを共有したくなるという自慢大会のゲームに変わります。みんな、隙間時間にこのクソゲーを起動して、自分の良いスコアを自慢したかったのでしょう。Flappy Birdは瞬く間に中毒症のあるゲームへと様変わりしました。

そして、そのFlappy Birdの続編としてDong Nguyen氏が新しく開発したゲームが「Swing Copters」。Flappy Birdが横スクロールのゲームだったのに対して、Swing Coptersは縦スクロールのゲームになっています。

アプリはFlappy Bird同様、無料でダウンロードでき、ゲーム内に広告が表示されます。アプリ名で検索すると既に偽者も登場しているので気をつけましょう。リリース日に偽者アプリも誕生するのも今ではアプリ文化の一つになってしまっているようですね。

Swing-Copters2

▼初めてやると、スコア「0」は当たり前。
Swing-Copters3

▼やっとベストスコアが「1」
Swing-Copters4

▼本物のSwing Copters。
Swing-Copters1

▼これは偽者。
Swing-Copters5

▼これも偽者。
Swing-Copters16


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