Foursquareのチェックイン機能を利用して47都道府県を制覇する




日本人なら一度は、

「47都道府県制覇」

という言葉を考えたことがあるだろう。住んでいる地域を中心として、近隣県、あるいは修学旅行や大型連休などを利用して行ったことのある都道府県を数えて、

「47都道府県中30都道府県に行った」とか、
「東北はすべて制覇した」とか、
「西日本はほぼ制覇した」とか。

このような旅行ログは、後から見直しても次の旅行先を決めるときの指標にもなるし、47という数字がちょうどいい達成感を味わえる数字なのでゲーム要素もある。また旅行好きにとっては、他の旅行好きと旅行話しをする時のネタとして、自慢ビリティの高いデータであると思う。

その一方で、旅行先を積み重ねるということは、時間のかかる長期戦でもあるので、そのデータの管理が難しいのが課題だった。

チェックイン機能を視覚化

そこで、位置情報SNSの筆頭であるfoursquareのチェックイン機能を利用すると、旅行データを一元管理することができる。

しかしfoursquareのチェックイン機能は、建物や住所などピンポイントであったために「47都道府県」の管理という観点では利用しやすいものではなかった。

そこで、個人の開発者が

「日本地図を47都道府県毎に塗りつぶす」

というコンセプトの元に開発されたのが「4sqGeoChart」というサイトだ。

このサイトではfoursquareのAPIを利用していて、あなたがこれまでのチェックインしたデータを都道府県単位にざっくり切り落とし、それを日本地図にマッピングさせたという仕組みだ。

▼さっそくやってみたら、以下のようになった。
4sq-map

視覚的に一瞬で旅行ログが見れるのがわかりやすい。東日本と東海、関西は結構チェックインしているが、塗りつぶしとしてはまだまだ。実際には九州や沖縄にも行ったことあるのに、チェックインし忘れた、ちくしょう。という結果ではあるが、なかなかコンプリート要素もあって、いいアイデアだと思う。

これを機に、位置情報SNSを利用して、日本各地を移動したらチェックインすることを習慣にしてみてはどうでしょうか?

ちなみに、foursquareはチェックイン機能を廃止し、その機能をswarmというアプリに委譲しています。現時点での最新版のアプリでは、foursquareとswarmを両方インストールしている場合、foursquareのアプリ上でチェックインしようとすると、swarmアプリに移動するようになっており、foursquare自体のチェックインも、おそらく夏頃を目処に消滅するものと思われます。APIはどうなるのだろう?

紹介したWEBサービスは

名前 4sqGeoChart
URL https://koogawa.sakura.ne.jp/4sqGeoChart/

※URLは、個人用ドメインを利用しているようなので、将来的にドメインが変更される可能性もあるかもしれません。

参考:
今までfoursquareにチェックインした都道府県を塗りつぶしてくれるツールを作ったよ


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