googleマップのストリートビュー撮影はたいへんだ




どうも、トディーです。

あなたは、googleマップのストリートビューの撮影車を生で見たことがあるかい?

なんでも、目の前を走っている間に目を閉じて3回願い事をすると、WEBに関する願いが叶うとか、叶わないとか。

コンパクト化したストリートビュー撮影機

googleマップのストリートビューといえば、自動車による撮影を想像する人が多いと思うけど、今やその撮影機はバックパックに納まってしまうほどコンパクトされているようです。

そして、そのバックパック式のストリートビュー・カメラを背負ってグランドキャニオンを歩いて撮影している様子が公開されています。

Google、バックパック式ストリートビュー・ビューカメラを公開―グランドキャニオンをトレッキング

オンラインの世界だけにとどまらない、googleの業務範囲の広さに脱帽するとともに、世界の絶景を見ながら仕事できることに羨ましさを覚えます。

しかし、ストリートビューの撮影には危険も付き纏うのです。

ストリートビュー撮影の行く手を阻む人たち

世界に便利という恩恵をもたらすストリートビュー。
しかし、どうやら全員に歓迎されているという訳ではないようです。

▼撮影車が走っているのが見つかれば、行く手を阻まれ、

▼追いかけれます。

▼別の作業中だったとしても、お構いなしです。追いかれられます。

▼時には、クレイジーな奴もいたりします。

▼罵声を浴びせられ、

▼からかわれたり、

▼なまられたりもします。

▼子供だって関係ありません。

▼鳥にもなめられる始末。

撮影には危険が付きまとう!!

まとめ

googleのストリートビューカーは走行距離の総計が800万キロ以上、39カ国3000都市に及ぶそうです。

Google Has Driven Over 5 Million Miles for Street View

さらに、今や自動車だけでなく三輪車やスノーモービル、そして人間の足を利用して世の中の景観のデータを集めています。そのデータ量は、20ペタバイト以上。

googleは、撮影という危険と戦いながら、世界のデータのために冒険を続いているのです。

終了!

いい感じ!


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