こうなったら、情報セキュリティを勉強した方がいいんじゃないか?




資格取得のために日々勉強している諸君、ご苦労様です。

みなさんは何の勉強をしているだろうか?

語学?
法律?
介護・福祉?
簿記・会計?

諸君におすすめの資格をお教えしよう。
それはIT。その中でも「情報セキュリティ」だ。

事前流出したFP技能士の試験問題

あなたは、何らかの勉強をしているかもしれないけど、一度その本を閉じて、情報セキュリティを先に勉強してみてはどうだろうか?

そう思わせるニュースが先日起こった。

国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能士)」の勉強をしていた方ならご存知だと思うけど、試験日の前日にネット上に1級から3級、8つの科目すべての問題が漏えいしていたというニュースだ。

流出の原因はすごくシンプルで、FP検定サイトの過去問が閲覧できるURLの「/2012/」を「/2013/」に変更して直接アクセスすると、今年出題される予定の問題が、試験の前に閲覧することができたというもので、WEBセキュリティの問題としては昔ながらの手法だ。

セキュリティの知識を使って情報を集める

また、今回ほどURLの特定は簡単ではないけど、数年前にmixiでも「友人まで公開」と設定されていた画像に対して、URLに直接アクセスすると閲覧が可能になってるというセキュリティ問題があった。

Facebookを題材にした映画「ソーシャル・ネットワーク」では、マーク・ザッカバーグは情報セキュリティのスキルを武器に、自身の大学のネットワークに侵入して生徒の名簿を取得することでFacebookというサイトを完成させた。

情報セキュリティを学習し、得た知識をうまく活用できれば、WEBから効率よく情報を集めて、情報戦の世の中をうまく立ち振る舞えるようになるかもしれない。
(※もちろん、違法になるようなことはダメだけど!)

くしくも今月2月は、政府が「情報セキュリティ月間」として、2010年から情報セキュリティに関する普及・啓発を強化を指定している月だ。

国家資格である検定のサイトのセキュリティがこんなものであれば、まだまだ情報セキュリティの知識の需要は多いに違いないよ。

いい感じ!


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