サッカー 日本代表対ブラジル代表に学ぶ、したたかなWEB施策




まいど! トディーです。

先日、2012年10月16日、サッカーの日本代表戦がありましたね。

ブラジルでも注目の日本戦

相手は、サッカー王国のブラジル。

その前のフランス戦では、「ド」が付くほどのアウェーの中、押されながらも勝利を得ることができました。

だから、期待しましたよ、今回のブラジル戦。

だって、日本史上、
ここまで海外組で構成されたメンバーはないんだから。

ここまでビッグクラブの選手で構成されたメンバーはないんだから。

五輪やナデシコを含め、日本の最近の躍進は、ブラジル人サポーターも理解しているようで、ツイッター上では、以下のような書き込みが飛びかってたようですね。

・明日はブラジル対日本の試合、日本はフランスに勝ったし
 いままでよりもっと難しい相手になるだろうね

・遂に難敵を迎えることになるな

・ブラジルか日本か、難しいな

・香川と本田をマークしないとブラジルはやられるぞ

・日本代表はいいチームだし
 冗談抜きで本田がプレーしたらブラジル負けるわ

【海外の反応】 ブラジル人がみる ブラジル代表対日本代表

また、今回の試合開催地はポーランドだったのですが、試合開始はブラジルの朝の9時にあたるらしく、

・学校があるから明日のブラジル対日本は見れないわ

・試合見るために明日の学校サボろうかな

のような声が上がっていたようです。

▼試合結果ですが、試合内容を知らない人は、こちらをご覧下さい。

芸術的なパス回しを見せた日本と、日本の課題を浮き彫りにしてくれたブラジル。

サッカーに、フィギュアスケートのような芸術点というものがあれば、日本が勝っていたかもしれませんね。だけど、サッカーには、そのようなものはなかったと思います。たしか。

そこは定かじゃないです。もしかしたら、あるかもしれません^^

したたかに、Facebookページを運用

ところで、試合が行われた場所は、ポーランドのヴロツワフ市立競技場(Stadion Miejski)というスタジアムだったのですが、

そのスタジアム、またはその関係者だと思うのですが、japan-brazil.plというドメインを取得して、今回の日本代表対ブラジル代表の試合をコンテンツにWEBサイトを公開しているようです。

言葉はポーランド語のようなので読めませんが、日本対ブラジルのスコアを予想させて、それをFacebookに投稿させるという企画のようです。ポーランド語なので、国内向けの企画なのでしょう。

つまり、こういう流れです。

1.世界が注目する、日本VSブラジル戦。

2.それを、したたかにコンテンツに変える。

3.Facebookと連動させた企画を考える。

4.賛同したユーザーに、Facebookページに「いいね!」をしてもらう。

5.Facebookページに「いいね!」してもらうと、スタジアムは何かイベントをする時に広告としてユーザーのニュースフィードに情報を流すことができる。

6.ニュースフィードの読者は、サッカーに興味のある属性なので、効率のよい広告媒体としてFacebookを利用できる。

7.つまり、スタジアムはいつでも属性のマッチしたユーザーに無料で広告流す環境を構築することができる。

身の回りに起こる出来事をコンテンツに

このような施策は、企業も団体も、そして個人もどんどんやっていくべきです。

常に身の回りに起こる出来事にアンテナを伸ばして、

それをコンテンツにし、WEBを通じてバタフライエフェクトを起こそう!

P.S.
本田圭佑とネイマールって、似てると思う?

いい感じ!


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