ナオト・インティライミがキットカットでみんなに「勝つ」を入れるぞ!




3月に入り受験戦争は終盤戦。

勝負に勝ちたい時はカツ丼。受験に勝ちたい時はキットカット。
これは、昔から言い伝えられてきたことだ・・・。

もしあなたの友達に受験戦争中の人がいたら、キットカットをプレゼントしてあげよう。

▼あなたの応援コメントを添えてあげよう。

▼袋一個一個にも書けるよ。

これで友達の勉強もはかどるはず・・・、いや、それだけじゃない。

今、キットカットを買ってきて、連携するARアプリをインストールすると、あのナオト・インティライミがあなたの勉強を応援してくれるキャンペーンをやっているぞ!

もし、友達がナオト・インティライミ好きならキットカットをプレゼントだ。

さぁ、ARアプリをインストールしよう。

始めに、対象商品のキットカットを確認しよう。
ナオト・インティライミが応援してくれる対象商品は、以下の4種類

次に、アプリのインストール。
以下のリンクのアプリをダウンロードしよう。

インストールしたアプリを立ち上げて、買ってきたキットカットのパッケージをうつしてみよう。

ナオト・インティライミがパッケージの上に登場して、応援ライブで勉強を応援してくれるぞ!

圧倒的過ぎるキットカットのFacebookページ

キットカットのfacebookページの「いいね!」の数が、とんでもない数であることをご存知だろうか?その数「1456万」いいね!

Facebookページのデータを解析しているUser Local,Inc.のデータによると、日本で一番いいねを獲得しているのは、「Facebook Japan」で「574万」いいね!だから、国内TOPの3倍近い数をキットカットは獲得している。

んっ?

日本1位のFacebook JapanよりもKit Katの「いいね!」が多いってどういうことだ?

実は、この数字にはカラクリがある。

Facebookは日本だけでなく世界的に利用されている訳だけど、世界で事業を展開している企業にとってFacebookを有効活用したい場合、各国の言語でFacebookページを作る必要がある訳だ。

しかし、Facebookページを各言語で作ってしまうとFacebookページの「いいね!」の数も分散されてしまう。

そこで2012年の春頃からFacebookが、Facebookページをグローバル的に統合するテストというのを実施していて、キットカットもこの統合を実施したってわけだ。

▼国内TOPのFacebook JapanのFacebookページ

▼キットカットのFacebookページ

日本国籍から多国籍になったから国内順位には表れてないけど、とんでもない評価をネット上でも獲得しているのが、このキットカット。

ネット界隈で最近よく注目されているのがO2O(オンライン2オフライン)という、ネットの外と中を融合してブランディングやマーケティングしていくっていう仕組みで、今回のARアプリも、キットカットの持つ「勝つ」というイメージと、受験生の応援というコンセプトを結びつけて、ネットの世界と融合させた。

ぼくらは毎日なにかしらの食べ物を買う訳だけど、オフラインな食べ物とオンラインのアプリを融合させて、その商品を販促していくっていう手法は今後どんどん増えてくると思う。

たとえば最近であればケンタッキーフライドチキンが、映画「ドラゴンボールZ 神と神」とのタイアップをしていて、Facebookページで設問に答えると、ドラゴンボールZのキャラクター30種類の中から、あなたにぴったりのキャラクターが選ばれ、強さをセリフで答えてくれるという「最強セリフ診断」キャンペーンをしている。

診断したかったら、Facebookページのケンタッキーの「いいね!」を押さなきゃダメっていう王道な仕組みだ。

コンビニやスーパーに置いてある商品は、オンラインと融合させる宝の集まり。

例えば、おなじみの「きのこの山」や「たけのこの里」に、「レアきのこ」や「レアたけのこ」なんかをちょっと混ぜて、それを見つけた人がアプリやWEBサイトを通じてSNSに投稿すると、抽選でプレゼントが当たるっていう企画はどうかな?

レアなものを見つけた時って誰かに伝えたいし、ネットで伝播させるのにいいネタだと思うんだけどな。

いい感じ!


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