温泉好き必見!LIGが温泉JAPANで企画を始めたみたいだよ!




Web制作会社のLIGさんが面白い企画を始めたみたいだよ。

こういうのって、
「会社のフットワークが軽い」
「中の人が面白い」
「自社メディアを持っている」
の3拍子が揃ってないとなかなか実現できないよな~。

LIGさんはWEBサービスの企画・開発を受注しているWeb制作会社なんだけど、自社のメディアとして「温泉JAPAN」というサイトも運営している。

今回企画されたっていうのは、温泉JAPANというメディアに関連した企画だ!

温泉JAPANって


温泉JAPANというサービスは、全国の温泉好きな人たちによって作られる温泉に特化したCGMなサイト。温泉が好きな人が自分の行ったことのある温泉のレポート記事を投稿して、みんなでサイトをつくろうぜっていうサイトだ。

今は、Googleとかのネット検索で温泉の情報は手に入れることができる。
しかし、Googleから得られる情報はあまりに膨大で、内容の少ない情報だったり、アフィリエイトを狙ったような提灯記事のようなスパム記事など、多くの雑音が含まれてしまう。

そういう意味でも、実際に温泉を体験した人たちからレポートを集めてコンテンツにするということは価値があることだと思うし、その記事を見た人がフィードバックをして盛り上がってくれれば、少なくともその分野については、googleの検索情報よりも価値のあるものが出来上がるだろう。

なので、何かに特化したメディアというのは、これからも需要がある思う。

この温泉JAPANは、自分が行きたい場所の検索用途として閲覧専用で使ってもいいけど、記事を執筆してそれが公開されると、10記事単位でインセンティブも貰えるみたいだ。

温泉好きならチェックしてみよう。

今回の企画

今回LIGさんが企画しているのは、この温泉JAPANに関連した企画で、二十歳になったばかりのLIGでインターン働く一人の女性スタッフが「日本という国の素晴らしさを伝える」というコンセプトのもと、日本一周温泉巡りの旅に半年間出かけるというもの。

こういうことを出来る会社が、今後のWEBに必要なんだと思う。
GoogleやFacebookのようにインフラ側のWEBを作るだけでなくって、コンテンツ側のWEBを作っていく会社。

LIGにとっては、日本各地の温泉を巡りながらその体験談をかけば、自社メディアの「温泉JAPAN」のコンテンツ拡充という立派な仕事になるし、20歳になったばかりの女性の笑いあり・涙ありの旅はブログのコンテンツとしても面白いものになりそうだ。

LIGのブログは面白いんだ!

例えば、これはLIGのデザイナー求人の記事で、
こっちは、PHPエンジニアの記事

最近は、マーケターも募集してるみたいだぞ!

資金調達は「CAMPFIRE」

企画に必要な費用は、クラウドファンディングのCAMPFIREで募ってるみたいだ。こうやって流行りのサービスを使って外部を巻き込んでるのも、いいよね。

午前中に見たときはパトロンは1名だったのに、午後見たら7人に増えてる。たぶん、もっと増えるだろうな。

まとめ

今後のWEBの主役になるのはGoogleやFacebook、Twitterだけでない。
彼らは巨大になりすぎて最大公約数的な動きしかできないんだ。

「会社のフットワークが軽い」
「中の人が面白い」
「自社メディアを持っている」

このような3拍子揃った会社が、GoogleやFacebookをプラットフォームとして利用し、面白いメディア・ニッチなメディアを作っていく。

「フットワークが軽い」・「中の人が面白い」・「自分メディア」?

それってブログでできることじゃん。
ってことで、面白いブログが書けるように頑張ります!

いい感じ!


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