ペンギンアップデート3.0の噂。namazでgoogleアルゴリズム大変動!




ネット界隈ではペンギンアップデート3.0の噂が飛び交い始めています。Googleの上位表示アルゴリズムの変動を数値とグラフで表示してくれるnamaz.jpでは、8月23日、24日、25日を中心として、過去1年間を見ても例が無いくらいに大規模なアルゴリズム順位変動が起こっているようです。グラフのように、今年5月に話題になったパンダアップデート4.0よりもさらに激しい変動が可視化されています。

自分のサイトでは今のところ変動を感知できていません。順位変動とは相対的なものなので、すなわち順位が上がった人がいれば必ず下がった人がいます。ちょろっとググッて調べてもても、「今のところ変動していない」という声が多い中、「アクセスが増えた」というエントリーも見つかったのですが、Googleアルゴリズムのマイナーレベルな変更は日々、毎日のように行われているため、少数の上下動報告からはアルゴリズム大変動の信憑性を裏付けることができません。サイト運営者にとっては、さらなる情報が望まれます。

Namazの場合

25.9。最近では例が無いくらいの上がりっぷり。
namaz1

Aalgorooの場合

Namazと同じくGoogleのアルゴリズム変動を監視しているAalgorooのグラフ。Namazが敏感に反応していた8月24日前後では大きな変動は見られない。その代わりに、8月10日前後にグラフがイエロー・レッドのステータスになっている。これはタイムラグがあるものの、Namazと同じアルゴリズム変動を捕らえたものなのか?全くの別ものか?少なくとも8月中に変動はあったとの解析結果だ。

namaz2

MozCastの場合

こちらも、Googleのアルゴリズム変動を天気予報に見立てたサイトMozCast。直近30日の変動が表示されていますが、Namazがアラートしている現在は曇り空。Aalgorooとほぼ同時期の8月12日、13日に高い数値が出ているのが不気味。

namaz3

これらから見ると、2014年8月に、何かしらの大きなアルゴリズム変動が検知されたと考えてもいいのだろう。現時点で「順位が変動した」という声が聞こえないのは日本語という独自性のために、Googleのアルゴリズム変動と日本語圏への適応に時差が生じている可能性もある。

サイト運営者のあなたが抱えているのは、恐怖か、期待か?


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