アプリからお弁当を届けでくれるbento.jpというドメインを調べてみた




bento-jp

4月10日からサービスが開始された「bento.jp」は、ネット企業の多い渋谷・六本木界隈を対象地区としたことから、twitterやブログなどネットツールを使ったフィードバックは、そこそこ得られていたようだった。

20分以内どころか10分以内に届いたという声もあれば、3,40分以上かかったという声もあった。ランチ時間は限られているので、時間のバラつきが気になるところではあるが、ランチ時間を自分でコントロールできる都内のホワイトワーカーであれば、弁当を注文しておいて、届いたらランチ時間開始という運用はできるだろう。

とことで、このbento.jpというドメインよく取れたなぁ、と思って、過去のWEBサイトのデザインのアーカイブを表示してくれるGoogle Chrome Extention「Web Time Machine」を利用して調べてみたら、2013年5月22日時点のデータでは、プレミアム中古ドメインとして販売されていたことがわかった。

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どうやら、そこそこの金額を払って購入したドメインのようだ。

また、https://api.bento.jp/にSSLが割り当てられていることに気づいた。このapiをコールすると、アプリを通じてメッセージのやりとりができるのだろうか?

そしてまったく関係ないが興味本位で、bento.jpの最初に「o」を付けて、「お弁当.jp」(http://obento.jp/)にしてみたら、おもしろ弁当の画像を集めたサイトを見つけてしまったことは内緒の話だ。

obento-jp

お弁当たべたいな。


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