わずか数日で億超え。PSYの新作「Gentleman M/V」は前作を凌ぐ。




やはり、韓国人アーティストPSYの人気が止まらない。

2012年夏にYouTubeに公開された一つのミュージックビデオ「カンナムスタイル(Gangnam Style)」。

世界に影響を与えた前作

韓国人アーティストPSYが世の中に送り出したこの動画は、その奇抜な動きで世界中に影響を与え、YouTubeというシェアが可能なWEBによるプロモーションの可能性にも影響を与えた。なぜならwikipediaによれば、この世界的人気の原点はアメリカの有名アーティストのシェアから始まっている。

2012MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの最優秀ビデオ賞にノミネートされ、YouTubeの「グッド!」クリック数最多記録を達成。現時点では、この動画の再生回数は15億万回を超え、こちらもギネス申請中のようだ。

昨年は、YouTubeがランキング表示の仕様を変更したことにより、再生回数の工作疑惑もあったりもしたけど、やっぱりこの人気はとんでもない。世界中で音源チャートを席巻しているのに、なぜか日本では人気になっていない。

どれだけすごいかだって?

NASAをも動かす

「NASA Johnson Style」というタイトルのこの動画は、NASA公式のもの。

本物の宇宙飛行士や社員、NASA構内の映像や機材が映りこんで見ごたえ十分だが、パロディのクオリティの高さも秀逸だ。

赤ちゃんも踊る

動画の中に出てくる、手を前でクロスさせる動きは「乗馬ダンス」と呼ばれるようだけど、わずか生後7カ月の赤ちゃんすらも熱中させるほどの中毒性。

0才で普通こんなに踊れるか?

総統閣下シリーズとコラボ

「元首Rap:江南Style Gangnam Style from Hitler」という題の動画。
ネットではおなじみの総統閣下シリーズとコラボだ。

映画「ヒトラー ~最期の12日間~」の1シーンに江南スタイルの曲を乗っけて、あたかも閣下が怒っているかのような動画にした結果がこちら。

世界中のいろんなところでパロディされる

「Gaijin Style 外人スタイル」というタイトルのこの動画。

日本にはまってしまった英語教師の男性が、日本での遊びや生活を歌詞にしたパロディだ。合言葉は「外人スタイル」。日本に来た外国人は、母国との文化の違いに興味を覚えながらも、外人スタイルを貫いて生きていく。

踊りすぎて死者が出る

英国の46歳の男性が、会社のクリスマスパーティーで「江南スタイル」を踊った後容態が急変。心臓マヒで死亡する事故が起きた。

確かに江南スタイルの動きは激しいから息切れするかもしれないし、ダイエットにもいいかもしれないけど、お酒を飲みながら江南スタイルを踊ってはいけないということだな。

パラパラ漫画がつくられる

江南スタイルの動きをパラパラ漫画にした動画なんだけど、すばらしいの一言。

そして、新作「Gentleman M/V」

そんな世界的ヒットした前作に続いて、今週4月13日にYouTubeに公開されたのが、PSYの新作「Gentleman M/V」。

公開2日後、4月15日10時に公開されたgigazineの記事によると、この時点での再生回数は4000万回。そして、4月15日14時に公開されたjapan.cnet.comの記事の時点で5000万回の再生。

つまり、わずか4時間で1000万回の再生回数が増えた新作「Gentleman M/V」、今日4月20日時点での再生回数は、1億6千万回を超えている。

!!

大ヒットした前作の「カンナムスタイル(Gangnam Style)」は、1億回を突破するのに2ヶ月かかった。それでも世界最速だったはずだが、1億という大台の数字を公開わずか数日で達成した新作「Gentleman M/V」

再生回数で前作を上回り、ギネス記録を更新する日も近いかもしれない。

▼新作のMVはこちらだ!


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