こんな会社やめてやる!退職を決めたら確認したいサイトまとめ




paper-pad

2月に入り、年度の変わり目が近づいてまいりました。

4月になれば新しく学校に通う人もいるでしょうし、新しい会社に通う人もいるでしょう。しかし、新入社員は社会人1年目の特権ではありません。そう、3月は転職のシーズンでもあるのです。

法律上では、退職の届出は2週間前にその申し出をすることが必要という規定がありますが、実際のところは、会社の就業規則で、1ヶ月前には申し出ることが規定されてたりします。

そのために年度内の退職を決意したら2月中には会社に意思表示をしたいものです。そんな訳で、退職したい人が確認したいサイトを集めてみました。まだ3しかありませんが。

退職届けPDFメーカー

taisyoku-todoke

退職届けPDFメーカー」は、退職届けの雛形を簡単に作ってくれて、PDFを出力してくれるというサイト。

退職の理由や退職日、自分の部署や名前、あて先の会社と代表取締役の名前など、一通りの内容を網羅している。退職届けに凝ったデザインは必要ないから、このサイトは活用できるかもしれない。

ソーシャル退職情報サイト「退職しました」

taisyoku-shimasita

ソーシャル退職情報サイト「退職しました」は、世の中に溢れるブログの退職エントリーやtwitterからの退職・転職に関する投稿をかき集めて一覧で表示してくれるというサイト。どうやら、サイト内でも退職記事を投稿することができるみたいだ。

WEB関連企業に勤めるブロガー界隈では、自分の退職をブログやtwitterで発表することが文化になりつつあるんだけど、そのような情報を集めたサイトが、この「退職しました」だ。

退職エントリまとめ

taisyoku-entry-matome

退職エントリまとめ」も、退職・転職・入社に関するブログエントリーを集めたサイト。

特徴は、はてなブックマークされた退職エントリーを新着順・はてブ順にソートして表示してくれているところ。

はてなブックマークは、特に技術系のブログエントリーが良記事だった場合に評価が高くなる傾向にあるけど、そのような感度を持った人たちが評価した退職記事なのだから、特に記述系の企業の退職エントリーを読む際には、このサイトは素晴らしいキュレーションを与えてくれるかもしれない。

まとめ

IT企業、特にWEB関連の業界においては、転職はネガティブなイベントではなくポジティブに捕らえることが多く、実際にスキルアップや独立などを理由に会社を去る人は多い。特に退職エントリーを書くような人は、スキルアップのためのジョブホッピングとして転職を活用するような人たちだ。

こういった退職や転職をわかりやすく集めてくれるサイトは、実際に退職した人だけでなく、退職して現在フリーとなっている人を向かい入れたい企業側にとってもマッチングサイトとして活用できると思う。

また、ある人が退職した会社に転職を希望している人にとっても、退職ブログ記事は、社内の雰囲気をしることのできる有益な情報源として活用できるだろう。

ブログだけでなく、多くの人が何らかのSNSアカウントを持っている昨今だからこそ、こういった退職・転職の状況を共有するという文化は、今後もさらに活発化していくのかもしれない。


この記事が気に入ったら
いいね!してね

最新情報をお届けします!