まるでマジック。光の屈折で真逆に変化する矢印




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「ほくの心はひび割れたビー玉さ、のぞき込めば君が逆さまに映る」

とはキンキキッズのデビュー曲「硝子の少年」の有名なフレーズです。これは小学校のときに習った光の屈折が見せてくれる自然現象ですが、ビー玉のように覗けばすぐに逆さまに見えるとすんなり自然現象を受け入れることができます。

しかし、少しづつ逆さまに見える現象を目の当たりにすると、それは自然現象ではなくマジックのように見えてしまいます。

この動画は、2つの矢印の描かれたボードの前にコップを置くところから始まります。何も入っていないコップの半分に水を注ぐと、あら不思議、2つの矢印のうち1つが反対を向いてしまいます。

もちろんこれは、ビー玉のときと同じ光の屈折による自然現象なのですが、「静」と「動」を同時に見せられると、まるで手品のように思えてしまいます。

これなら誰でも簡単にできますね。


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