カップヌードルのCM「サムライ in ブラジル」がかっこいい!




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サッカー女子日本代表の愛称が「なでしこ」であるように、サッカー男子日本代表にも愛称がある。ご存知のとおり「サムライブルー」だ。

2009年10月に決まったその愛称には、「侍という誇りを胸に、誇り高くフェアに、そして負けることをよしとせず勝利への強い思いを持って戦う」という強い信念から付けられている。そしてブルーは、日本代表のチームカラーでもあり、「SAMURAI」の遺伝子の込められた色なのだ。

海を渡りブラジルの地に立ったサムライ

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この「サムライ in ブラジル」というタイトルが付けられた動画は、日清カップヌードルが、「甲冑をつけて、どこまで自在にボールを蹴ることができるのか?」という思いつきから生まれたCM企画。

サムライに扮するのは、フリースタイルフットボール世界チャンピオンの徳田耕太郎さん。CM中のストーリーは、地球の反対側にあるサッカー王国ブラジルに侍が武者修行に乗り込むという設定だ。

太陽から暑い光が降り注ぐブラジルの地に、一人の男が降り立った。その男には変わった特徴があった。それは、地球の反対側の土地から来た者であったこと。そして、異彩を放ったサムライの格好をしていたことだ。しかし、本当に異彩だったのは彼のボール裁きだった。

ストリートサッカー少年の目の前に立ちはだかった侍は一礼する。子供たちは、まるで怪しい生物を見るように警戒の表情を浮かべるが、侍にボールが渡った瞬間にその表情は一変する。サッカー少年、犬、老人、少女、サッカー経験者、目の肥えたはずのブラジル人達であったが、例外はなかった。最初、目が点になる。いつのまにか頬は緩み笑顔になっている。そして、最後は賞賛する。

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ネット上の海外の反応

・日本に幸運を。アジアでベストなチームだ。
・今まで見た中で最高のフリースタイルのCM
・sugoi(日本びいきの外国人は、ローマ字で日本語を使う)
・ブラジル。日本。
・サムライ。フジヤマ。カップヌードル。
・狂ったくらいすごい。

名前 SAMURAI IN BRAZIL
URL http://www.cupnoodle.jp/samurai_in_brazil/

そういえば、ワールドカップの時期のカップヌードルのCMは面白いものが多いですね。日本が初めてW杯に出場した1998年フランス大会では、当時フランス代表で中心選手だった世界的なプレイヤーであるジダン選手をテレビCMに起用し、「ジダンがじだんだ」なんてギャグ広告を打ち出してましたから。

今から考えても、ぶっ飛んだCMだった。


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