全国のパパ・ママ、サンタさんメリークリスマス。今年もお仕事ご苦労様です。




メリークリスマス。

全国の三田さんにとっては、
「プレゼント配達大変ですねぇ、サンタさん」
という友人のボケの返答に困る時期です。

そんなクリスマスには欠かせないサンタさんは、今年もネットの中、外問わず大忙しです。毎年恒例になっている北アメリカ航空宇宙防衛司令部はマイクロソフトと提携して、特設サイト「NORAD Santa」で、サンタクロースのクリスマスの日の行動を追跡しています。
norad-santa

▼googleのdoogleはもちろんクリスマス仕様になっています。
google-santa1

検索フォームの下にひょっこりある「サンタさんは今どこに?Googleマップで追いかけよう」というリンクを押すと、まるでNORAD(というかマイクロソフト)に対抗するかのような、サンタクロース追跡サイトが特設されています。
google-santa2

テックメディアのtechcrunchでは「(本物の)サンタとのテレビ電話」サービスを提供するHello Santa(少々高額?)というアプリを紹介しています。

今年11月にローンチしたばかりの「Hello Santa」というこのアプリは、アプリを通じて本物のサンタと1対1で対話できるアプリです。本物のサンタってなんだよっ、という突っ込みどころ満載なのですが、どうやら説明によると、10年近くに渡りテレビや雑誌などでサンタクロースとして活躍している「Ed Taylor」という人物と話せるアプリのようです。

appli-santa

このアプリ、価格が14ドル99セント(約1500円)で「高すぎる」という評判もあって賛否両論なんですが、クリスマスの日なんて電話が殺到してサービスどころじゃなくなると思うんですが、そこのところどうなんでしょうか?

そういえば、鬼から電話がかかってくるというアプリ「鬼から電話」は、子供をしかりつけて良い子にするという、なまはげ効果で評判のアプリでしたが、同じように「良い子にしてないとサンタさんがプレゼントくれませんよ!」という効果を狙った使い方としては、有用なのかもしれません。

※本物のサンタクロースは、「グリーンランド国際サンタクロース協会」というところが、公認のサンタクロースを決めており、全世界で選ばれた24名が公認サンタクロースとして世界中で活躍しています。日本の公認サンタクロースは、パラダイス山元さんです。

そんなサンタクロースをマーケティング戦略に利用した商品と言えば、カーネル・サンダースをサンタクロースに見立てたケンタッキーフライドチキンが有名です。

日本のケンタッキーの公式twitterアカウントでは、当たり前のように店舗が混雑していることを謝罪し、どや顔でフライドチキンの大人気さを語ってます。

そんなケンタッキーですが、海外ではクリスマスにケンタッキーなんてありえない!という記事を読んでから、無理してイベント事のようにチキンを買うのではなく、クリスマスには寿司や蟹を買うようにしています。

クリスマスにチキンなんて出されたらかなり腹が立つと思うね!!

まさか、日本だとカーネル・サンダースはサンタのカッコしてるんじゃ……。

わっかんねー……。何でケンタッキーがクリスマスに合うっていうの?

単純にターキーを食べないから、その代わりってことでしょ。ケンタッキーにとってはいいチャンスになってるよね。

海外「日本は本気か?」 クリスマスにKFCを食べる日本に外国人ビックリ

そういえば、ケンタッキーフライドチキンのことを「ケンタ」と呼ぶ人たちがいますが、全国の三田健太さんはよりいっそうのプレッシャーの中、クリスマスを過ごしているのしょうね。

P.S.
全国のパパ・ママのサンタさん。子供のプレゼントの用意ご苦労様です。

最近のスマホアプリは進化しています。物音に反応した盗撮・盗聴アプリなどもあり、もしかしたら今年あたりお子さんが、サンタさんの正体を確かめるためにアプリを起動させて寝ているかもしれません。注意して行動しましょう。

メリークリスマス。


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