その発想はなかったわ。第2ボタンを大量に付けた学生服が話題に




「正直、その発想はなかったわ。」

卒業シーズンの3月。学生生活を終えた卒業生に残されたイベントは数が限られていますが、学生服の第2ボタンを異性にプレゼントする儀式は残されたイベントの一つと言えるでしょう。

通常、第2ボタンをプレゼントできる人は1人に限られますが、そんなラストイベントを何回も体験してしまおうという、不純な輩が作った学生服がtwitterで話題になっています。

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第2ボタンをあげるようになった由来をネットで調べると、いくつか説があるようです。

・昭和30年代に公開された戦争映画で、好きな人に「自分は何もあげるものが無い」と言うので自分の軍服の第2ボタンを好きな女性に上げるシーンがあった。

・柏原好恵の「春なのに」という曲の歌詞から来た。

・第一ボタンを外して第二ボタンから付けることが多いので、一番良く触るボタンだから。

・心臓に一番近いボタンだから。

まるで十字に縫われた第二ボタンの数は8個。これじゃありがたみも8分の1になってしまう気もするが、彼はいったいいくつあげたのでしょうか?


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