【朗報】8割がiOS7!これでブラウザから画像アップロードができるように。




これは、サイト製作者にとっては数字以上に嬉しいことかもしれません。

アップストアの計測によると、2014年1月現在のiOSにおけるiOS7のシェアが80%に達しているとのことです。次点ではiOS6が17%で、iOS5よりも古いバージョンはわずか3%のようです。

share-ios7

iOS6とiOS7を合わせるとそのシェアは97%になりますが、この数字には意味があります。

iOSに標準に搭載されているWEBブラウザのsafariでは、iOS5まではHTML5でサポートされている「HTML Media Capture」という機能が使えませんでした。この機能は、HTMLのコード中からsafari内でカメラを起動して、撮影した画像をそのままファイルアップロードできるという機能を言います。

iOS5より古いOSではこの機能が利用できないために、アプリに画像アップロードを任せるか、ガラケー時代のようにメール添付によるアップロードで代用するしかありませんでした。

しかし97%がiOS6以上であると分かれば、サイト製作者は思い切って「HTML Media Capture」に対応したコードを書くことができます。

ようやくといった感じ。

参考

リンク:iOS 7 Adoption Climbs To 80 Percent


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