話すことがなくても­すごい話ができるTED風プレゼン術が面白い!




「これは今年YouTubeで見た中で最高の動画さ!」

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ご存知のとおりTED(Technology Entertainment Design)といえば、技術と、その技術に恩恵を受ける優れたサービス周辺に関することを講演対象とした、年に一回、アメリカ合衆国カリフォルニア州で行われる一大イベントだ。

1984年に発足したこの講演会は年々大きくなり、過去には元アメリカ大統領やノーベル賞受賞者、近年では、Googleの創業者ラリー・ペイジなども講演していることから、WEBエンジニア界隈でも毎年注目されているが、どちらかと言えば、話す内容よりも、話し方、つまり、プレゼンテーションの仕方の参考として閲覧している人が多いのではないかと思う。

プレゼンテーションと聞くと、少し堅苦しく、一部の限られた人達、あるいは、人生において限られた時間しか必要のないものと思われがちだが、考えてみると、自分の考えを主張し相手に伝えるという機会は人生においてたくさんある。例えば、「結婚相手にプロポーズするとき」や「企業面接でいかに自分が会社にとって有用な人材であるかを主張するとき」あるいは「大家さんとの家賃の値下げ交渉」から「子供にこのおもちゃを買ってあげられない理由を説明するとき」まで、あらゆる場面で僕らはプレゼンテーションしている。

人生はプレゼンテーションの連続だ。

この「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」と題されたYouTubeにアップされた動画。この動画は、何にも話すことがなくても­すごい話をしているように見せられるというスキルをTED風プレゼンに仕上げた、言わば、プレゼンのテンプレートだ。

極上に作られた5分40秒の動画をお楽しみください。
(この動画はなぜか、スマートフォンで見ると日本語字幕が表示されません。どうか、PCで動画を見てください。わざわざそうする価値がある動画だと思っています。)


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