「1円を笑うものは、1円に泣く」的なワンコイン弁当の画像が話題に




「1円を笑うものは、1円に泣く」

という言葉が日本にはありますが、この画像を見れば、

「1円を笑うものは、1円で笑い泣う」

かもしれません。

この画像はスーパーのワンコイン弁当の値段がtwitterに投稿されたものなんだけど、なんか余計な1円の存在が話題を呼んでいるようです。

本体価格が477円に消費税が加わって、501円になっているようです。

477円の5%は23.85円だから足すと、500.85円
476円だった場合は、5%は23.8円だから足すと、499.8円

四捨五入して501円にしているのであれば、本体価格を476円にすれば500円になるのに、お店側は何かを狙っているのでしょうか?

■ネット上では、

・これは最近流行りの不当表示。
・完全にツーコイン。
・お客様の中に501円硬貨をお持ちの方いらっしゃいませんかー
・何だその1円は。
・記念コイン(オリンピック1000円など)が使えるので、ワンコインだ。

という声がありましたが、確かに東京オリンピックの記念貨幣に1000円銀貨が発行されていますので、そう意味では1000円未満は全てワンコインで通っちゃいますね。他には、47都道府県の記念コインという1000円銀貨もあるようです。

これからは「ワンコイン=1000円以下」が基準になるかもしれませんよ?


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