あなたは大丈夫?Twitter API1.0永眠しました。日本時間、2013年6月12日6時47分でした。 ご冥福を。




止まっとる。止まっとるぞ~。

予てから通知があったように、twitterの従来型の埋め込みウィジェットが動作しなくなった。
(※「join the conversation」という表示があるウィジェットのことだ。)

もし、「表示されないな~、どうしてだろう?」と思っている人がいたら、その悩みは永久に解決しないので、早いところ、新ウィジェットに移行するといいだろう。

TwitterのAPIは1.0から1.1へ

今回動かなくなったのは旧型ウィジェットだけじゃない。古いバージョンとなるTwitterAPI 1.0を利用している全てのサービスが停止の対象となる。

つまり、サービス開発者が新しいAPI1.1に対応しない場合は、そのサービスはいっしょに永眠だ。いくつかのtwitterのサードパーティーの開発者は、傲慢なtwitterの対応に呆れて、クライアントサービスの終了を明言している。そう、長らく活躍していた「Tweetdeck」のように。

あれ、何か忘れてるな。

自分のツールも直さねば。
ツールのログは、2013年6月12日6時47分からピタリと動かなくなっていた。

Net::Twitter::Lite

ということで、「Net::Twitter::Lite」っていうperlモジュールを使っている場合は、手っ取り早く対応したいなら、オブジェクトをnewするときに、apiのurlを指定して渡せば動くことを確認した。

[perl]
use Net::Twitter::Lite;

my $new_key = $old_key;
$new_key->{apiurl} = ‘http://api.twitter.com/1.1’;
$new_key->{searchapiurl} = ‘http://api.twitter.com/1.1/search’;
$new_key->{search_trends_api_url} = ‘http://api.twitter.com/1.1’;
$new_key->{lists_api_url} = ‘http://api.twitter.com/1.1’;
my $origin = Net::Twitter::Lite->new(%$new_key);
#my $origin = Net::Twitter::Lite->new(%$old_key);
[/perl]

とりあえずはこれでいいだろう。


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