twitterは賃貸物件の大家なのか?




twitterの公式ブログにて、Twitter APIのバーションv1.1が近々リリースされることがアナウンスされています。

基本的には、API利用のレギュレーションが厳しくなる変更のようです。
この変更により対応が必要なのは、twitterアプリを作っている側の人間で、一般ユーザーがすることはありません。

ただし、一般ユーザーがサードパティのアプリを使っている場合、そのアプリの開発者が今回の変更の対応をしないと、そのアプリが使用できなくなる恐れはあります。

今回のAPIレギュレーションの変更のポイントは、大きく3つあります。

1.すべてのAPIエンドポイントの承認

すべてのAPIを利用するアプリケーションにおいて、OAuth認証を導入する必要があります。
既にOAuthを導入している場合は、問題ありません。

2.エンドポイントごとのレートリミット方式を採用

時間単位のAPI利用回数が柔軟になるようです。
この変更の趣旨は、APIのスパム的な利用を減らして、有意義な利用に割り当てるということだと言えそうです。
ほとんどのアプリには問題がでないとされています。

3.特にTwitterクライアントに関連する今後の開発者ルールの予定

この変更が一番影響が大きといえます。
3番目の変更は、さらに3つのポイントがあって、
・ディスプレイガイドラインをディスプレイに対する必要条件に変更
・プレインストールクライアントの承認の必要
・大容量のトークンが必要な開発者はTwitterに連絡を

つまり、スマートフォンなどに始めからtwitterアプリを入れる場合や、有名なアプリはtwitterの許可を取ってください。ということらしいです。言葉汚く言うと、twitter社にとって気に入らないアプリは排除しますよ、と。

まとめ

前にブログ(WEBサイト)は不動産という話をしました。
twitterアプリを作るということは、賃貸物件に入っているようなものです。

しかも、その大家(twitter)は厳しくて、契約の度に厳しい条件を付加してきます。そして、こっちの稼ぎが多くなると、足元を見て多額な要求をします。

僕は、twitterという物件は好きなんだけど、大家さんとは仲良くやっていきたいですね。

そんな感じです!


この記事が気に入ったら
いいね!してね

最新情報をお届けします!