ツイッターには、アイコンが卵に戻ってしまうバグがある。




ご存知の通りツイッターのマスコットと聞いて頭に浮かぶのは、青い鳥だと思うけど、あなたがツイッターを始めたばかりの時は、青い鳥から産み落とされた赤ちゃんのように卵のアイコンからヨチヨチ歩きで始めたはずだ。

始めたばかりのツイッターでは、どのようなスタイルでツイートするかとか、どんな人と友達になろうとか、いろいろ試行錯誤を繰り返してきたと思うが、「どのようなアイコンが自分らしいか」、というのも頭を捻らせたことの一つだと思う。

残念なことに、ツイッターには、共に歩んできた自分のアバターでもあるアイコンが、最初の卵に元ってしまうというバグが存在しているようだ。


ツイッターのサポートアカウントは以下のように言っている。

Some avatars are appearing as eggs and users are unable to update profiles. We are working to resolve this. Thank you for your patience!

(何人かのユーザーについて、アバターに卵が表示され、ユーザーのプロフィールがアップデートできない現象が生じています。現在、問題を解消のために努めています。何卒よろしくお願いします。)

ツイッターでは問題を把握しているようで、改善に努めているみたい。

今回のバグで卵に戻ってしまったユーザーのアイコンは、既に元に戻っているようなので、もしもあなたが身に覚えのないのに卵のアイコンに戻ってしまっていたら、しばらく我慢して見守っていよう。

P.S.
ツイッターの鳥には名前があって、「ラリー・バード」と言うらしい。

アメリカの元プロバスケットボール選手のラリー・バードにちなんでいるようで、wikipediaにもその旨が記載されています。

たぶん、twitter創業メンバーにバスケットが好きな人がいて、ツイッターのマスコットの鳥とバードを語呂合わせをしてつけたんだろうね。

創業時のサービスの名前やコンセプトって、結構その場の乗りで作っていることって多いと思う。

WEBフレームワークのruby on railsを開発した37signalsは、作っていたソフトウェアに37個のバグがあったから、そこから命名してるし
世界的なブログCMSを作っているシックス・アパートは、創業者の2人の誕生日が6日離れていたから、Six Apartになったしね。


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