twitterが写真のタグ付けと複数画像の投稿に機能変更




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twitterは度々、仕様変更や機能追加を繰り返していますが、今回の機能追加はユーザーにとって大きな変化でしょう。

IOS版のtwitterの公式アプリの新バージョン6.3が、3月26日より提供が開始されています。変更点は、

「アップロードの機能の拡大」
「画像の共有機能(タグ付け機能)」

と記載されており、具体的には、

アップロードの機能の拡大

1つの投稿に対する画像の添付が4つまでに拡大されています。1つのツイートで複数の画像を投稿した場合は、twitter側が自動でコラージュを作成してくれるとのこと。

昨年末に話題になった画像投稿アプリfrontbackでは、1つの投稿に2つの画像をアップさせることで、ストーリ性を含んだ画像を投稿することができましたが、それと同じように関連のある4つの画像をツイートすることで、まるで4コマ漫画のように画像だけでストーリ性を持たせることもできるようになるでしょう。

▼実際に投稿してみると、こんな感じ。
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画像を複数選択すると、①、②のように選択中の画像がナンバリングされて表示されます。実際に投稿するとタイムライン上には、4つの画像は2×2のレイアウトで配置され、1つの画像をクリックやタップすると拡大し、横にスワイプすることで次の画像に移ることができます。

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画像のタグ付け機能

1枚の画像に写っている人に対して、最高で10人までのタグ付けが可能になり、さらにはタグ付けされた人には、その旨を伝えるためにTwitterから通知が行く機能も追加されます。こちらは設定によりオン/オフが可能です。タグ付けのために利用された文字数は、140文字にはカウントされません。

写真の中の人物にタグをつける機能は、facebookにあるような機能と同じですね。投稿するときに写真を選択すると「この写真には誰かいますか?」というリンクが表示され、そのリンクを押すと、ユーザー検索の入力フォームとおすすめユーザーが表示されます。

設定によりタグ付けをオフにしている人は、「@******さんはタグ付けできません」と表示されています。もしタグ付けされたくない場合は、設定をオフにしておくとよいでしょう。

タグ付けの設定は、タグ付けの「オン/オフ」。さらにはオンの場合は、「全ての人/フォローしているユーザーのみ」を選択することができます。デフォルトはオンです。

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利用できるアカウントは徐々に拡大中

今回の仕様変更は、IOSのアプリが3月26日よりリリースが開始されており、順次、Android版、ウェブ版と拡大していくとのことです。

しかし実際のところは、IOS版のバージョン6.3にアップデートしても必ずしもすぐに機能が使えるわけではなく、アカウント単位で有効になっている人と、そうでない人がいるようです。こちらは時間が解決してくれるようで、ぼくも数時間まったら利用できるようになってました。

参考:

Twitterが1ツイートに4枚までの写真添付や人物のタグ付けに対応。プライバシー設定も追加


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