[悲報] YouTube終了のお知らせ。これまでは動画コンテストの一環でした。




どういう訳か、4月1日はネット上で驚くようなニュースが多い日でしたね。
そんな中、悲しいニュースが流れてきました。

動画共有サイト「ユーチューブ」が終了

2004年にサービスを開始して8年間以上が経過したYouTube。これまでユーチューブに投稿された動画は15万本を超えるそうですが、YouTubeというプロジェクトは、動画の中からベストオブ動画を選ぶためのコンテストであったことが明らかになりました。コンテスト後はYouTubeの動画は削除されるそう。

YouTubeといえば、月間利用者数が10億人を突破した世界で最も有名な動画サイト。ネットユーザーの2人に1人はYouTubeを見ている計算になり、YouTubeが国家であれば、中国、インドに次ぐ世界第3位の国家に匹敵する。(個人的には、インターネットユーザーの半分も見てないのが驚き)

日本国内のユーザーでも、YouTube(Google Sites)のユーザーが5078万人でぶっちぎりの一位で、二位のニコニコ動画(ドワンゴ)の2902万人を圧倒している。


(yahooニュースより)

と、YouTube終了は、YouTubeを買収したGoogleが発表したエイプリルフールネタの一環のガセネタだったのですが、もしYouTubeがなくなったらと思うとゾッとします。想像してみてください。あなたが1年間YouTubeを見ない生活を。

2013年エイプリルフールのまとめのまとめ

冒頭のYouTube終了もそうだし、様々なWEBサービスがエイプリルフールに便乗したネタを発表していました。twitterは月額500円の有料化のプレミアムアサービスのネタ(こっちはホントに実現されるんじゃないか?)、googleはネタとは思えない技術力を生かしたサービスを発表していました。

日本のWEBサイトでも多くのサイトでエイプリルフールに便乗したネタが飛び交っていましたが、そんなエイプリルフールなサイトをまとめたサイトを少しですが集めてみました。

2013年のエイプリルフールなサイトまとめ – CNET Japan

エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2013年版 – GIGAZINE

2013年エイプリルフールネタページまとめ11選 | 株式会社LIG

まだまだあります–2013年のエイプリルフールサイトのゲーム・アニメ編 – CNET Japan

リアルタイムで情報を反映できるWEBな世界だけに、多くのサイトでエイプリルフールなネタが飛び交っていましたが、あなたはどのネタが一番印象に残りましたか?

ぼく的には、ユニバーサルミュージックのバックトゥーザフューチャー4でした。これまでに何回も見ている作品ですから是非とも実現させて欲しい。(笑)

THE UNIVERSAL MUSEUMのfacebook公式ページ
※facebookページのカバー写真は1日で戻しちゃったみたい。ある意味貴重。

あなたのエイプリルフールネタはなんですか?


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