文部科学省がルー語を英語教育に組み込むことを検討か?




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以下のような記事を読みました。

ルー大柴さんといえば、日本語と英語が混ざり合った “ルー語” で一世を風靡したタレントだ。暑苦しいのに妙にハマっちゃう、あの独特の言い回し。一時期は頻繁にTV番組で姿を見かけたが……ルーさん、今何してるんですか!?

なんとルー大柴さん、YouTubeに殴り込みをかけたようだ。「年内に100万Viewをプロミスする」とかなんとかで、YouTuberにチャレンジしていることが分かった!

あのルー大柴がYouTuberに挑戦していることが判明 / 年内に100万viewをプロミスしてるらしいが大丈夫なのかっ!?

かつて、日本語と英語を混ぜ合わせた独特の言葉遣い、通称「ルー語」で一世風靡したルー大柴さんが、Youtuberとしての活躍に乗り出し、再ブレイクを狙っている噂、という内容だ。※YouTuberとは、動画をYouTubeにアップしてアクセスや人気を稼ぐ人たちのこと。

日本のパラレルワールドの話

2014年7月、文部科学省は英語教育改善のため、義務教育における英語育成の一環として、本格的にルー語を導入することを発表した。これは、これまで中長期的に実施してきた、調査研究事業委託要項に係る小学校における英語教育のカリキュラムに関して、日本語と英語の中間言語的な位置づけとして、ルー語を取り入れるという方針を打ち出したものだ。

EFジャパン(Education First Japan)が発表したEF英語能力指数によると、日本の国別ランキングは26位だった(韓国24位、中国34位)。グローバル化に伴い各国が英語教育に取り組み成功例がある中、日本の英語力は過去6年間伸びておらず、グローバル化が必須な先進国にも関わらず伸びない成績に悪戦苦闘している。

現状の日本の問題点としては、得点の取れるライティングと相反し、コミュニケーションを通じた英語ができず、英語で言いたいことが表現できないという深刻な問題を抱えている。

このような現状を踏まえ文部科学省は、これまでの中学校及び高等学校の6年間の英語教育を通じた単語暗記力や活字読解力については一定の評価をしているとしながらも、実用英語としてのコミュニケーションに不足があるとし、日常会話中の英会話の大切さを強調した。

注目されているルー語は、学校生活における日常会話のセンテンスにおいて、単語単位で、一部を英単語に置き換えてコミュニケーションを行うことを狙いしており、これは、日本人がセカンド言語として英語を学習する際の文法の乖離を吸収することを目的としている。

たとえば日本語の会話では、主語を省略して文章を構築する癖がついてしまっているが、ルー語を取り入れることによって、「ユー、○○しちゃいなよ」のように、主語をきっちりと主張することが習慣化されるのだという。

ただし、実際にはルー大柴氏の口癖のように「ユー、○○しちゃいなよ」ではなく、「ユー、しちゃいなよ、○○を」のようにSVOCを考慮した会話としてルー語を導入していくのだという。

文部科学省は、早ければ、2017年の小学3年生の英語学習から、ルー語の導入を開始することを検討している。

(この話はフィクションですが、間違っても英語でコミュニケーションする過程から、話せる英語が身につくものなのだと思います。)

▼最後、提供がプロミスだったことにウケてしまいました。


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