進撃の巨人がヤフーで無料配信。連動するヤフー広告がすごい。




前回の桐谷美玲のCANONプロモーション広告に続き、今度は人気コミック「進撃の巨人」のyahooブックストア内の無料配信の広告がすごい。

ヤフーのサイトを開いてみよう。

一見。いつものヤフーのサイトだ。
右上には「進撃の巨人」のレクタングル広告。
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TOPページに表示されているヤフーニュースも、何気に「進撃の巨人」に連動した内容になってて、ファンには堪らない演出です。

進撃の巨人の世界での流行語は「駆逐してやる」だそうで・・・。

・「駆逐してやる」流行語に
・超巨大巨人、5年ぶりに襲来
・兵長巻き、この冬流行の兆し
・入室前のノック、義務化へ
・部下のしつけに痛みは有効?
・訓練中の飲食が怒られる理由
・”人類最強”が教える掃除術
・交際説にミカサ「家族です」
・結婚したい女 1位はクリスタ

少しの間サイトを見ていると
少しの間サイトを開いているとサイトがグラグラと揺れはじめ、パーツが落ち始めます。
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右上から忍び寄る、謎の手。
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ヤフーのサイトが押し下げられ、超大型巨人が登場。
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それに立ち向かおうとする、調査兵団の兵士長。
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プロモーション広告後、そのまま無料配信ボタンへ誘導。
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桐谷美玲を起用した広告も、ヤフーのレイアウトからCANONの商品説明ページへの誘導が自然でしたが、今回の広告も最後まで見てしまいました。

既存のヤフーサイトのレイアウトをファーストビューに持ってきているのは、初期離脱を防ぐ意味でも効果的だと思います。いつも見ているヤフーのレイアウトがアクションし出したら、そりゃ見てしまうわ。

進撃の巨人はその名の通り、圧倒的な力を持つ最大約50メートルの巨人が人間の住む世界に侵食してくるという世界観の漫画。Wikipediaの言葉を借りると、その世界観は「ダーク・ファンタジー」。巨人は人を食らうために人間が住む世界に襲いかかってくる。

進撃の巨人の最新巻12巻の初版発行部数は220万部に達するらしく、この数字は今年発売された数あるコミックスの中で2番目に多い数字。(一位はONE PIECEの400万部)

まだ見たことのない人はこの広告に乗っかってみるといいだろう。無料だし。


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