スマートフォンをスマートに取ることだけに命を懸けた男の動画




こんなにも世の中にスマートフォンが普及したのに、その扱いがスマートじゃないこと山の如し。ここに、スマートフォンをスマートに手に取ることだけに命を懸けている男の動画がある。あまりの命の懸けぶりに朝日新聞の記事にもなった程だ。

smart-man

この動画は2012年の6月にアップされたものなのですが、これまでに再生された回数は120万回を突破。特に海外からの評価が高いよう。動画を作成した時点で、男が工作したスマートフォンをスマートに取る装置「仕込みiPhone」は3台を数えるのだが、この男のブログによると、2013年には「仕込みiPhone4号機&仕込みiPad」が開発され海外で人気になっているとのこと。

動画を見た海外ネットユーザーの声

・この男はとんでもなく凄いね。

・ここに、持たなくてはならないiPhoneアクセサリがある。

・ちょっと早いかも知れないけど、これは2014年のベスト動画だ。

・これまでネットで見た動画の中で最もおもしろい動画だった。

・何も言えねぇ。

・天才

・これで後は、彼に電話がかかってくればいいんだけどね。

・私が日本のことを理解できる日は来ないでしょう。

・「もしもし」は「今、話せる?」の意味ね。

・ははは、まさにタクシドライバーだね。

・映画「タクシドライバー」を彷彿とさせる。

・動画の最初の部分は実際のところ映画「タクシドライバー(1976)」のオマージュだと思うけど、編集がしょぼいからほとんど理解できなかった。けど、おもしろかったよ。

タクシードライバーという単語がいくつかりましたが、この動画のことを言っているようです。映画の中ではロバート・デニーロが服の中から素早く拳銃を取り出すシーンや、腕立て伏せで鍛えているシーンがあるので、その部分をオマージュと言っているようです。

なお、appleがこの装置をサポートしてくれる気配は、今のところ、ない。


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