書評早ぇーよ! 村上春樹の新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のアマゾンページを見てみた。




村上春樹の新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が、本日4月12日に発売開始になったそうだ。

朝のテレビでもやってたけど深夜営業の店に行列が出来るほどの人気。
販売店舗も特別対応のようで、早朝6時に開店した店舗や、神保町の三省堂書本店では「村上春樹堂」の巨大看板を掲げた。

FacebookやTwitterのタイムライン上でも最後の一冊を手に入れたなど、かなりの人気ぶりのようで、もしかして、これはAmazonなんかでプレミア価格で販売するという輩もいるんじゃないか?と思って、アマゾンの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のページを見てみた。

▼アマゾンのページ

ん~、発売前に50万部も刷っているからだろうか、プレミアム価格は付いていなかった。だけど、既に中古が出品されているぞ~!

▼書評も3件入ってる。

このアマゾンの画像は、発売日の12時にキャプチャしたものなんだけど、その内の一つの書評は11時間前に投稿されたもの。つまり、午前0時に並んで買った人だとしても、発売の1時間で書評がアップされたことになる。アマゾンすげぇー、ってより早ぇーよ。

この早いタイミングで書評をアマゾンに投稿するという人は、村上春樹ファンか、彼のネガキャンなんだろうけど、母数が3つでは判断のしようがないが、今のところ評価は真っ二つに割れている。

ちなみに、朝日新聞の「超速」レビューは、こちらだ。


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