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シンガポール航空の超大型機A380全6機に亀裂




シンガポール航空が保有する、エアバスの超大型旅客機A380の6機すべての翼内部に亀裂が見つかったと、発表があったようです。
超大型機A380の翼に亀裂、シンガポール航空の全6機

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問題のあった機体A380は、先週の段階で亀裂があることが発覚していて、
世界で運行しているA380に機体検査を指示を出していたらしいのですが、
その指示を受けたシンガポール航空において、全ての機体で亀裂が見つかるという結果になったようです。

つまりどうやら、エアバスが開発したA380という機体に問題があるということらしい。

このA380の日本での導入は、

日本はA380と同じく大型旅客機と呼ばれているボーイング747を世界で最も多く導入していることから、日本航空や、全日本空輸がA380を導入する可能性があると言われていた。全日空は、当初A380導入の是非について2008年内に結論を出す予定であったが、2008年12月に世界経済の悪化を受け「ボーイング747-8とともに大型機の導入計画を一時凍結する」と発表した。理由は世界の金融不況に伴うもので、「新大型機検討委員会は廃止されずに時期を見て再開させる」とされていたが、その後の収益悪化もあり、2011年現在でも再開されていない。
上記の通り大手2社が導入に躊躇する中、国内格安航空会社のスカイマークは国際線参入の一環として2010年11月8日に同機の購入について基本合意し、2011年2月17日に6機(うち2機はオプション)の購入契約を正式に締結した。この正式契約成立により、日本の航空会社として初めてエアバスA380が導入される、と同時に日本籍のエアバス社製・四発ワイドボディ機が初めて登録されることとなる。早ければ2014年に2機を導入する予定である。
wikipedia

とのことで、日本の航空会社自体の利用は現在時点では無いようですが、日本の空港に就航している路線としては、以下があげられるよう。

シンガポール航空: 東京-ロサンゼルス間
ルフトハンザドイツ航空: フランクフルト-東京間
大韓航空: ソウル-東京
エミレーツ航空: ドバイ-東京間(2012年7月1日より就航予定)

世界の多くで飛んでいるA380だけに、安全確認と対策が気になるニュースです。


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