忘れたじゃ、済まされない。twitterに登録したメールアドレスはきちんと把握しておこう!




twitter-in-japan

GmailやYmail、Outlookなどの優秀なフリーメールが普及したおかげで、気軽にメールアドレスを取得できるようになりました。その一方で、捨てアドという言葉があるように、取得したメールアドレスに対する意識や価値は薄くなっているようです。

あなたは、

・twitterを使っていますか?
・捨てアドを作ったことがありますか?

この2つの問いにどちらにも「YES」と答えたのなら、ほんの1分だけ時間を割いて、twitterアカウントに登録しているメールアドレスを確認する必要があります。

なぜならば、twitterの会員登録の仕組みは残酷なもので、アカウントを開設するときに「名前」「メールアドレス」「パスワード」「ユーザー名」の項目を入力しますが、入力したメールアドレスに対する認証は行われないまま会員登録が完了してしまいます。

詰まるところ、偽者のメールアドレスや存在しないメールアドレス、他人のメールアドレスを入力したとしても、twitterのアカウント作成は完了します。

しかし、登録時のこの気軽さが仇になります。あなたがtwitterに慣れてきたときに以下のような通知があなたの元に届き愕然とするのです。そこには、このように書いてあります。

「ログインするにはパスワードをリセットする必要があります。あなたのメールアドレスを入力してください。」

と。

パスワードをリセットできずログインできない

以下の画像は、先ほど、普段どおりにtwitterへアクセスしたら表示されたtwitterトップ画面のキャプチャです。
twitter-passowrd-reset1

そこには「パスワードをリセットし、新しいパスワードを設定しないとtwitterにログインできない旨」が記載されています。そして、そのパスワードをリセットするためには、かつてtwitterアカウントを作成した時に登録したメールアドレスに、リセット用のURLが送付されることで行われます。

twitter-passowrd-reset2

つまり、もしあなたが新しいtwitterアカウントを作ることに必死で、登録メールアドレスにデタラメな情報を入力していた場合、

「パスワードリセットしてください」

と言われたら詰みます。リセットできませんから。

この点についてtwitterは残酷です。アカウント登録する時にはメールアドレスの確認をしないで作らせるのに、アカウントが継続して利用できるのか?/できないのか?の窮地に追い込まれたときに、

「ちゃんとメールアドレス登録しているでしょ?そこに継続して利用できる方法を書いてあるから。」

を押し通すのです。twitterのヘルプセンターに書いてあります。
詰まるところ、twitterの言いたいことはこうです。

Q.アカウントの登録メールアドレスが思い出せない場合はどうするのか?
A.必死で思い出してください。

Q.登録したアドレスが現在利用できません。
A.プロバイダに連絡でもして、なんとかしてください。

Q.いや、どうしても無理なんですが・・。
A.それでは新しいアカウントを作ってください。これは、簡単に他者にアカウントを渡さないためのセキュリティ措置です。

twitterはメールアドレスにデタラメを入力する人や、入力情報の管理を怠っている人が嫌いなのです。

では、どういう時にパスワードリセットの必要が迫られるのでしょうか?
なぜ、先ほど僕のアカウントにパスワードリセットを求められたのでしょう。

考えられる最大の理由の一つは、あなたのtwitterアカウントが第三者からの不正アクセスを感知したので、セキュリティを維持するために本人にパスワードリセットをお願いしている、というものです。

そしてもう一つは、twitterのきまぐれです。

2014年3月に、twitterはシステムエラーを理由に、大勢のユーザーにパスワードリセット通知を行っていたことを告白しています。

これはきちんと右側通行をして歩いていたのに、交通事故に巻き込まれるようなものです。こちら側からコントロールしようがない。

僕らが出来ることは、twitter様が機嫌を損ねても大丈夫なように、正しいメールアドレスを登録しておくことなのです。


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