バレンタインチョコを貰えなかったプログラマーの君へ




あなたは、バレンタインチョコレートは貰ったでしょうか?
プログラマーだから職場に女性がいなくて貰えなかったですって!?

プログラマーはチョコ0個でも気にするな

いいじゃない、プログラマーなんだからWEBで解決すれば。と、そんなあなたにピッタりのFacebookアプリ「Give Me Chocolate」があるぞ。

このサービスは、画面を漂うチョコレートをクリックでGETしていくっていうFacebookアプリです。

が、はっきりいってゲーム自体は面白くもなんともありません。
しかし、いくつかの気づきもあります。

時事ネタを利用したSNS集客

バレンタインデーという時事ネタを利用したアプリを作成してゲームに誘導し、ゲーム終了後に自動でFacebookのタイムラインにスコアを表示させ情報の拡散を狙います。かつ右側に「さっそく開発してみる」と表示されるリンクがあって、クリックするとゲーム開発元の本元サービスに遷移します。

というのは、このサービスの本元は、ドットインストールに代表されるような、オンラインプログラミング学習サービスである「CodePrep」です。

ゲーム自体の面白さは置いておいて、時事ネタを利用したアプリを作って、SNS上のソーシャルグラフで情報を拡散させつつ、「こんなアプリつくりませんか?」と本丸サービスに誘導する攻撃的集客はありかもしれません。

バレンタインチョコを貰えなかった悔しさをプログラミングに還元し、面白いソフトウェアを作ってみてはどうでしょうか?

プログラムを組むことに誇りを持て

くしくも2月14日は、欧州 FSFE(Free Software Foundation Europe)が、フリーソフトに感謝しましょうと啓蒙していた日でした。

▼I love Free Software キャンペーンロゴ

そこには、2月14日という日がソフトウェアを作っている人々にとって、1年に最低1回は前向きなフィードバックをもらえる日、「I love Free Software Day」な日にしたいという願いが込められています。

あなたは、チョコレートなんか貰わなくたっていいんだ。
面白いアプリを作って、それを世の中に還元して得たお金で、自分でチョコを買いましょう。

いい感じ!


この記事が気に入ったら
いいね!してね

最新情報をお届けします!

この記事が気に入ったら
いいね!してね

最新情報をお届けします!